2025年7月25日金曜日

吉野北人君と川村壱馬君の写真集

 エリーです。今回は、THE RANPAGEのボーカルである吉野北人君の「Orange」という写真集と、川村壱馬君の「Etoile」という写真集を購入しましたので、その感想を書きたいと思います。

 吉野北人君の写真集「Orange」は、イタリアで撮影されています。この写真集を見ると、吉野君は白が似合うようです。私は、最初の方の白いマリンルックの写真と、最後の方の白いスーツを着た写真がかっこよくて特に気に入っています。

 私は吉野北人君の、上品で気品があるところと、爽やかで優しい雰囲気が大好きです。どうしてこんなに美しい男の子がいるのだろうと思ってしまいます。

 この「Orange」という写真集は、「オリコン上半期BOOKランキング2025」のジャンル別「写真集」で、男性1位を獲得したそうです。吉野北人君自身もこの写真集がお気に入りだそうですし、私も素晴らしい出来だと思いました。


 川村壱馬君の写真集「Etoile」はフランスで撮影されました。私は最初の方のティーカップを持った写真が好きです。

 あと、赤いスーツも似合っていて、それを着ている写真はキリッとしていてかっこいいと思いました。茶色いコートを着た横向きの笑顔の写真も素敵です。

 そして、図書館で写した写真もあります。図書館の中で本を持っている姿がとても風景に溶け込んでいました。川村壱馬君自身も本を読むのが好きだそうで、本がとても似合う方だと思いました。知的な印象です。

 この写真集の中で私が一番好きな写真は、川村壱馬君の寝顔の写真です。安らかで安心した感じがして、とてもかわいいです。もし川村壱馬君に出会ったら、ラリホー(ドラクエで敵を眠らせる呪文)で眠らせて寝顔を見てみたいと思ってしまいました。

 私は、川村壱馬君の上品で爽やかで、誠実そうなところが良いと思います。


 吉野北人君も川村壱馬君もかっこよくて、写真集を購入して良かったと思いました。

2025年7月4日金曜日

あみむすを作って アリスちゃん編

  エリーです。前回に引き続き、あみむすのお洋服を作ってみました。

 参考にした本は「#あみむす かぎ針で編む小さなあみぐるみ」(日東書院)と「#あみむす コーディネートBOOK」(日東書院)と、「#あみむす 理想の推しむすBOOK」なると著(日東書院)です。

 この写真のあみむすは「あみむすを作って3」のお人形さんと同じで、姪っ子にプレゼントしたものです。アリスちゃんという名前になりました。プレゼントしたばかりの時は姪っ子が小さかったので、どんな色が好きなのかが分かりませんでした。でも、姪っ子が少し大きくなったので、青と水色とピンクが好きということが分かったのです。ですので、洋服もその色になりました。


 このお洋服は、「#あみむす 理想の推しむすBOOK」を参考にしたのですが、かなりデザインを変えています。スカートと胸の部分はだいたい編み図の通りですが、洋服の袖は可愛くなるように編み図を変えました。本に載っているのは、青と白の境目の部分だけ大きいレースが付いていたのですが、それだとこのお人形さんに似合わないような気がしたのです。そのためレースを小さいものにして、スカートの裾にもレースを付けました。でも、それだけだと寂しいので、スカートの色と同じサテンリボンを買って、上半身にリボンも付けました。ですので、かなりオリジナルに近いデザインになっています。


濃い水色


薄い水色

 可愛いので、濃い水色と薄い水色も作ってみました。


 このお洋服は以前作ったものですが、このお人形さんに似合うので姪っ子にプレゼントすることにしました。




 薄い水色のワンピースです。横向きにすると帽子のリボンが可愛いです。帽子には白い水玉模様の付いたチュールに、薄い水色のスワロフスキービーズが付いています。


 薄桃色のワンピースです。写真ではあまりはっきりしませんが、裾の方にお花のビーズが付いています。


 こちらの薄いピンクのワンピースの方が裾のお花がはっきり見えます。薄いピンクと濃いピンクのお花を交互に付けました。可愛いです。


 薄い水色のワンピースです。先ほどの薄ピンクのワンピースに付けたものと同じ種類のお花のビーズがなかったので、小さい5つのスワロフスキービーズを糸で繋げてお花の形にしました。透明と水色のビーズを交互に付けています。ものすごく手間がかかりましたが、きれいです。





 青と黒のワンピースです。黒いりぼんが可愛いです。写真だと見づらいですが、スカートの裾と帽子に黒いチュールが付いています。スカートの裾の方の黒いチュールは無地ですが、帽子の方の黒いチュールの方は水玉模様が付いたチュールにしました。おしゃれで、可愛いです。このお洋服は作るのが難しかったですが、姪っ子はこのお洋服が気に入ってくれたようなので良かったです。

 アリスちゃんはブルー系のお洋服が似合うようです。姪っ子の好きな色が似合って良かったです。

2025年6月6日金曜日

あみむすを作って あいちゃん編

 エリーです。今回は久しぶりにあみむすのお洋服を作ってみました。

 参考にした本は「#あみむす かぎ針で編む小さなあみぐるみ」(日東書院)と「#あみむす コーディネートBOOK」(日東書院)と、「#あみむす 理想の推しむすBOOK」なると著(日東書院)です。

 この写真のあみむすは「あみむすを作って4」のブログと同じお人形です。このお人形を姪っ子にプレゼントしたら、姪っ子はこのあみむすに「あいちゃん」という名前を付けてあげました。前回はいろんな色でお洋服を作りましたが、今回はあいちゃんに似合う色だけに絞って作りました。主に赤とグレイッシュピンクと薄桃色です。黄色もあります。


 このワンピースは、本当はもう少し腰から下が広がるデザインなのですが、レースを縫い付けた時にレースの長さが足りなくて、少しタイトになってしまいました。でも「あいちゃん」は、ズボンやタイトなワンピースの方がかえって似合うようなのです。

 あと、この帽子は本に載っている編み方を少し変えてアレンジしてあります。フリルっぽくなるように帽子の最終段の目数を増やしました。また、あいちゃんは他のお人形さんに比べて小さいので、帽子の段数を減らして小さくしました。このワンピースは薄桃色でとても似合っていてかわいいと思います。


 グレイッシュピンクのワンピースに、抹茶色のベレー帽と靴を合わせました。


 薄桃色のカットソーにグレイッシュピンクのズボンを合わせてみました。本ではこの服装にネックレスが付いていました。しかし、材料を揃えるのが難しいので、ネックレスは諦めました。その代わり、お花を編んで付けてみました。帽子も被せてかわいくなりました。 



 お花を拡大しました。中心にパールビーズも付いています。


 薄桃色の長ズボンにグレイッシュピンクの帽子と靴を合わせました。かわいいです。


 グレイッシュピンクの短いズボンにしてみました。


 赤いズボンも作ってみました。靴はからし色です。


 グレイッシュピンクのスカートです。白いリボンがかわいいです。


 上半身をタンクトップに変えました。


 人魚です。似合っています。



 黄色い和服です。これも可愛いです。


 後ろ姿です。


 「#あみむす 理想の推しむすBOOK」という本は着せ替えでなく、お人形に直接洋服を編みつけるようになっていました。本の通りにすると、また新しくお人形さんを作らなければなりません。持っているお人形さんで着せ替えしたかったので、間違えて本を買ってしまったのです。この本に載っているお洋服のサイズも、最初に作ったお人形さんとは違っていました。でも、お洋服の目の数を変えてアレンジすれば作れるのかなと思ったので、挑戦してみました。

 

 本に載っていたゴスロリファッションです。


 横から写すと黒いりぼんが見えて、かわいいです。


 靴に黒いレースも付いています。


 薄ピンクのドレスです。帽子にレースが付いていて可愛いです。裾に、ピンクと薄ピンクの2種類のフラワービーズをボンドで付けました。


 赤いドレスです。黒いレースの付いた帽子を被せました。


 白い帽子に変えてみました。


 横から見た写真です。白いチュールに赤いスワロフスキービーズをボンドで付けました。


 

 帽子を変えました。

 横から見るとリボンが可愛いです。


 私は、この中では最初の薄桃色のワンピースの作品が一番好きです。和服と人魚も可愛いと思います。また本が出たらいろいろ作ってみたいです。

2025年4月11日金曜日

世界フィギュアスケート選手権2025を観て

 エリーです。今回はテレビで世界フィギュアスケート選手権2025を観たので、感想を書きたいと思います。

 女子では、アメリカのイザボー・レヴィト選手のフリー「愛の夢」が心に残りました。優雅で美しく可愛い演技でした。

 千葉百音選手のショートプログラムは明るい感じの演技でした。エキシビションも美しくて素晴らしかったです。

 坂本花織選手はショートプログラムで失敗してしまいました。最後の「コンビネーションジャンプ」が2回転3回転になってしまったのです。

 ショートプログラムは「アクセルジャンプ」と、「単独ジャンプ」と、「コンビネーションジャンプ」の3種類のジャンプがあり、跳ぶ順番は自由です。でも、最後のジャンプの点数は1.1倍になります。プログラムの最後は疲れてくるので、ジャンプを跳ぶのが難しくなってくるからだと思います。

 「コンビネーションジャンプ」は他のジャンプに比べて点数が高いので、それを1.1倍にすると、他のジャンプを最後に跳ぶよりも点数が高くなるのです。高得点を取るための戦略だったのですが、今回はうまくいかなかったようです。

 ショートプログラムでは、最初のジャンプをコンビネーションにする選手が多いです。それは最初のジャンプで転倒してコンビネーションにできなかった時に、その次のジャンプをコンビネーションにすれば修正できるからです。

 しかし、プログラムの最後に「コンビネーションジャンプ」を持ってくると、失敗した時に修正することができません。ですので、プログラムの最後に「コンビネーションジャンプ」を持ってくるのは勇気のいることです。

 今回、坂本選手の最終順位は2位でした。でも、坂本選手のことだから来年のオリンピックでは頑張ってくれると思います。


 男子では、佐藤駿選手のショートプログラムの「ラヴェンダーの咲く庭で」が好きです。4回転ルッツが成功して良かったと思います。表現力が全日本選手権の時より良くなっていて、ジャンプもきれいでした。

 韓国のチャ・ジュン・ファン選手のフリーは、演技が始まる最初のポーズから決まっていて「とにかくかっこいい」の一言に尽きます。表彰台に乗れなかったのが残念です。

 テレビではチャ・ジュン・ファン選手のショートプログラムの放送がなかったのでYouTubeで観ました。スマホだと画面が小さいので、ショートプログラムもテレビで放送してほしかったです。

 フランスのケビン・エイモズ選手もとても良かったと思いました。振付はエイモズ選手自身でしているそうです。独創的で変化があり、最初から最後まで観ていて面白い振付だと思いました。去年は調子が悪くて世界選手権に出場できなかったようですが、今年は5位だったので良かったです。


 来年はオリンピックなのでとても楽しみです。選手のケガがなければ良いと思います。

初めてのピアノ発表会

 エリーです。3月29日に、矢部の「コーヒーカンタータ」という喫茶店でピアノの発表会がありました。今日はそのことについて書きたいと思います。この発表会には関西からのゲストの先生もいらっしゃいました。

 発表会は私のピアノの先生の演奏から始まりました。ショパンの「エオリアンハープ」でした。とても良かったです。

 次に男性の方がヘンデルの曲を演奏されました。「パッサカリア」と「サラバンド」です。ピアノの音も大きく力強くて、とても上手でした。

 次は女性の方で、「可愛くてごめん」というポップス曲でした。軽快で良かったです。


 そして、私の番になりました。

私が演奏した曲は下の3曲です。いずれもハ長調の短い簡単バージョンです。


 エリック・サティ 「ジュ・トゥ・ヴ」 (「はじめてのひさしぶりの大人のピアノ」)

 ショパン     「ノクターン2番」 (「はじめてのひさしぶりの大人のピアノ」)

 サン・サーンス  「白鳥」     (「はじめてでも最後まで弾ける大人のピアノ」)


 何とか最後まで弾くことはできたのですが、どの曲も途中で止まってしまって失敗しました。グランドピアノの楽譜を置く位置が高くて見づらく、椅子の高さも普段と違う気がしました。鍵盤も重くてちょっと演奏しづらかったです。

 緊張したせいもあり、途中でどの鍵盤を押したら良いのか分からなくなりました。やっぱり練習不足なのかなと思いました。

 弾いていて止まってしまったところで、先生が楽譜のどこの部分なのかを指し示してくださったので助かりました。

 演奏するグランドピアノで事前に練習したかったのですが、事情があってできなかったのが残念です。関西からのゲストのピアノの先生も「演奏するグランドピアノで事前に練習できないのはきつい。」とおっしゃっていました。ですので、次はグランドピアノで練習できたら良いと思います。

 ピアノの先生は「上手かったよ。」とおっしゃっていましたが、私はもう少しミスタッチを少なくして完璧に弾きたかったです。


 関西からのゲストの先生は、先生が作曲された「プレリュード、間奏曲とフーガ」と、ドビュッシーの「夢想」と、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ「春」の第一楽章を演奏されました。私はドビュッシーの「夢想」の曲にとても感動しました。ピアノの響きがとても美しくて、演奏をずっと聴いていたくなりました。もう一度聴きたくなり、家に帰ってからYouTubeで他の方のドビュッシーの「夢想」を探しましたが、ゲストの先生が演奏された「夢想」の方が良かったと思います。

 最後は、飛び入り参加の方がシューマンの「献呈」を弾いてくださいました。とても良かったです。

 発表会はあっという間に終わってしまいました。私は失敗してしまったのですが、今回は関西からのゲストの先生の演奏を聴くことができたので、参加して良かったと思いました。


 私はピアノを始めて3年と9ヵ月くらいになります。「はじめてでも最後まで弾ける大人のピアノ」という色々な曲が入った楽譜をデイケアで見つけて、週2回デイケアで練習していました。最初の1年は独学でした。でも独学だと分からない部分があるので、ピアノを教えてくれる先生を探しました。先生に最初に教わったのはペダルの使い方でしたが、思うようにできなかったです。

 電子ピアノを購入したのは2024年の6月で、10カ月前です。最初のうちは毎日練習していたのですが、最近休みがちです。理由は鍵盤が軽い電子ピアノなので、アップライトピアノとタッチが違って練習しづらいことと、冬の間体調が少し悪くて早く寝てしまう日が多かったことなどです。編み物が忙しかったせいもあります。ですので、次はもう少し練習時間を増やしてリベンジしたいと思います。

2025年3月31日月曜日

折りたたみ電子ピアノのケースを作って

 エリーです。今回は折りたたみ電子ピアノのケースを作ってみました。購入した電子ピアノに黒いケースが付いてきたのですが、ファスナーが壊れてしまったのと、一緒に入れていた楽譜立てにとがった部分があったせいで穴が開いてしまったからです。

 今回は水色のスヌーピーの布を使いました。私が持っている中で一番丈夫そうだったからです。

 詳しい作り方の写真は省きますが、ミシンでまっすぐ縫って紺色のひもを付けるだけです。ジグザグミシンが苦手ですし、電子ピアノを出し入れするうちにほつれてくると困るので、袋縫いしました。この方が丈夫で良いと思います。


 出来上がりの写真です。小さいですが、真ん中あたりに水色のボタンも付いています。


 ボタンをはめるとこの大きさになります。


 ボタンホールはサテンリボンを縫い付けただけです。埃が入らないようにスナップボタンを4か所に付けました。


 楽譜立てとサスティンペダルが入っているバッグも電子ピアノと一緒に袋に入れます。


 こんな風に楽譜立ても入れます。


 電子ピアノと楽譜立てとバッグを入れてみるとこうなります。


 ボタンをはめるとこうなります。完成です。


 難しかったのは、ひもを付けた部分です。布を使って作るのはあまり経験がないので、どうやってひもを付けたら良いかで悩んでしまって時間がかかりました。

 電子ピアノが重いので、ひもを付けた部分がちょっと引っ張られる感じになってしまいました。運ぶ時はひもだけを持つのではなく、下の部分を持ちながら運ぶしかありません。

 「最初に付いてきた黒いケースが壊れる前に作れば良かったね。」と母に言われましたが、こんなに早く黒いケースが壊れるとは思っていなかったので、仕方ないと思います。

 でも、布もスヌーピーで可愛いですし、きれいにできたと思います。私は4月から数回、ミシンや手縫いの基礎を手芸の学校に習いに行きます。ミシンがもっと上手くできるようになって、また作ったものを発表したいと思います。

2025年3月17日月曜日

ドラゴンクエストとファイナルファンタジー

 エリーです。私はゲームが好きで、「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」をよくやっていました。今回はこのことについて書きたいと思います。

 

 まず、「ドラゴンクエスト」シリーズについてです。「ドラゴンクエスト」は全体的に音楽が良いと思います。

 私の家の2階の子供部屋にファミコンが置いてあったのですが、私が階段を上がっていた時「なんか良い音楽が聴こえてくるな。」と思っていたら、私の弟の友達が家に遊びに来ていて、その弟の友達が持っていた「ドラゴンクエスト」を弟がやっていました。その時聴こえてきたのは「ドラゴンクエスト」の町の音楽でした。すごくきれいで素敵な音楽だと思いました。私はとても感動して「ドラゴンクエスト」が欲しくなり、母に頼みました。そうしたら、母が内職したお金で買ってくれました。

 初めてやったRPGですが、今までやっていたアクションゲームやシューティングゲームのように反射神経が必要ないので、努力すれば必ずクリアできるところが良いと思いました。

 その後、すぎやまこういちさん指揮の交響組曲「ドラゴンクエスト」のカセットテープも買いました。そのカセットテープに付いてきた楽譜を見て、鍵盤ハーモニカなどで町の音楽を練習したりしました。

 

 その後「ドラゴンクエストⅡ」も買いました。ゲームも面白かったですが、私は「ドラゴンクエストⅡ」のエンディングテーマの「この道わが旅」が大好きです。私はピアノを始めて3年と9ヶ月になるのですが、「ドラゴンクエスト」の音楽が今でも好きなので、いつかピアノで弾けるようになりたいです。


 そして、その後の「ドラゴンクエストⅢ」は、なんとゲーム雑誌の懸賞で当たりました。50名に当たる懸賞でしたが、一万人くらい応募があったそうです。当時は学校を休んで買いに行った人も多かったようですが、私は並ばないで手に入ったのが良かったです。

 その時はみんなすぐにはこのゲームが手に入らなかったので、私が当たったことが学校で話題になりました。そして、私の2人の弟の友達が大勢家に遊びに来て、子供部屋がいっぱいになりました。その時は本当に熱狂的な人気があったと思います。私はゲームの中のダンジョンの迷路が難しかったので、弟の友達にゲームの攻略法を教えてもらえて助かりました。


 私は「ドラゴンクエスト」シリーズの中では「ドラゴンクエストⅢ」が一番好きです。敵が適度に強くて、魔法を上手く使わないと敵に勝てません。でも、その魔法が上手くいった時の戦闘が面白いと感じるのです。

 ゲームの中のダンジョンや塔に入った時、ヒットポイント(体力の数値、HP)や、マジックパワー(魔法が使える数値、MP)がギリギリになることもしばしばで、シビアなゲームでした。

 そういう時、「リレミト」というダンジョンの中から一瞬で抜け出せる魔法と、「ルーラ」という町に一瞬で帰れる魔法を一回ずつ使えるように、マジックパワーの数値を残しておくことが必要になります。ダンジョンでの戦闘で、どんな魔法を使うかを細かく計算しながら、考えて切り抜けることが面白かったです。


 「ドラゴンクエストⅤ」では、主人公が結婚相手を選ぶシーンがあります。その時は幼馴染の活発なビアンカと、お金持ちのおしとやかなお嬢様のフローラのどちらと結婚するかで迷いました。このゲームではどちらと結婚するかが論争になり、みんな迷ったようです。私は最初ビアンカと結婚しましたが、2回目にゲームをした時はフローラと結婚しました。でも、フローラと結婚すると戦闘はAIが考えることになってしまい、自分で考えることが出来ないので、ビアンカの方が良いと思いました。


 「ドラゴンクエストⅧ」はゲーム画面が3Dになってしまいました。私は3Dが苦手なので、攻略本を見てクリアしました。


 「ドラゴンクエストⅪ‐過ぎ去りし時を求めて」は最近忙しくて、まだクリアできていません。このゲームはレベルが早く上がりすぎて、敵が弱く感じられます。ストーリーは良いのですが、この辺が残念です。「ドラゴンクエストⅪ‐過ぎ去りし時を求めてS」という、新ストーリーが追加されて、敵が強くなるモードがあるゲームが後から発売されたので、最初からそちらを買えば良かったと思います。

 私は「ドラゴンクエスト」シリーズでは、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷをクリアしました。ⅨはニンテンドーDSを持っていないですし、Ⅹはオンラインゲームなのでできませんでした。


 次は「ファイナルファンタジー」シリーズについて書きます。「ファイナルファンタジー」で特に良いのはストーリーだと思います。

 「ファイナルファンタジーⅤ」はギルガメッシュという面白くて憎めない敵キャラクターが出てきて好きでした。ストーリーも泣けます。特にレナという女性キャラクターが自分を犠牲にして飛竜を助けるシーンが心に残っています。


 「ファイナルファンタジーⅥ」はオペラのシーンでセリスが歌うシーンなど、ストーリーにとても感動しました。オルトロスというタコの形の敵キャラクターも面白くて好きでした。ラスボスのケフカも良かったです。キャラクターの個性が際立っていてとても良いゲームでした。

 「ファイナルファンタジー」は、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵをクリアしましたが、ⅢとⅥが特に好きでした。


 あと、「ファイナルファンタジータクティクス」はキャラクターがかわいいと思います。ストーリーもドラマチックで先が知りたくなります。「ファイナルファンタジータクティクス」の攻略本はすごく分厚くて読むのが大変でした。でも、いろいろ研究してみました。そして、攻略本に「不可能に近い」と書いてある技に挑戦して成功することができました。


 「ファイナルファンタジーⅦ」以降からはゲームの中に機械が多くなってきて、道も草原が少なくなり灰色っぽくて、私の好きな中世ヨーロッパのような世界観のファンタジーではなくなってきました。ですので、最近の「ファイナルファンタジー」はやらなくなってしまいました。今までのゲーム画面は緑が多かったので、夢中になれたのかも知れません。

 考えてみれば、普段家の外を見ると灰色のコンクリートです。しかし、ゲームの中では緑色の草原が広がっています。ゲームをやっていると、「こんな広い草原を歩いてみたい」と憧れてしまいます。

 私が子どもの頃、仙台の祖母の家の周りは、今のような都会ではなく草原でした。昔は草原を走り回って楽しくて良かったと思います。コンクリートばかりではなく、もう少し緑も大切にした方が良いと思いました。


 ところで、話を戻します。

 よく「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」は見比べられますが、どちらが好きかと言われると難しい問題です。「ドラゴンクエスト」はゲームバランスが良く、「ファイナルファンタジー」はストーリーが良くて感動します。私は両方とも良い所があると思うので決められません。

 最近は忙しくてゲームをする暇がありませんが、中断している「ドラゴンクエストⅪ」はいつかクリアしたいと思います。