2020年9月17日木曜日

フィギュアスケートについて

 エリーです。私はフィギュアスケートを見るのが好きで、毎年この季節になると宇野昌磨選手を応援したくなります。宇野選手はジュニアの頃から表現力があり、私は「Steps」(シークレット・ガーデン)を見て、宇野選手が好きになりました。その頃は4回転ジャンプもトリプルアクセルも跳べなかったのですが、表現力が素晴らしくて何度見ても飽きないのです。

 他に好きなプログラムは、ジュニアの頃の「ドンファン」と、2015-2016シーズンのシニアデビューの時の「トゥーランドット」、2016-2017シーズンの「ブエノスアイレス午前零時」、2017-2018シーズンの「冬」、今シーズンの「Great Spirit」などいっぱいあります。宇野選手は音楽をよく聴いて演技をしていて、音に合わせるのが上手です。そういうところが好きです。

 また、宇野選手はメンタルが強いところも良いと思います。シニアデビューのシーズンは思うようにいかず、世界選手権で成績が上がらなかったのですが、それに負けず次の年の世界選手権で挽回したからです。

 ジャンプは羽生選手に比べて少々苦手なようで、回転不足になることもあるようです。表現力は今も良いですが、ジュニアの頃の方が良かったような気がします。音楽に合わせて踊りながら、トリプルアクセルや4回転ジャンプをするのは難しいことなのかなと思います。ジャンプで精いっぱいになってしまうのかも知れません。

 フィギュアスケートを見ていると、ジャンプは得意だけど表現力は苦手とか、表現力はあるけどジャンプがなかなか跳べないとか、いろんな選手がいます。私はどちらかというと表現力がある選手を応援したくなります。

 あと、最近は羽生選手の良さも分かってきました。去年の全日本選手権のエキシビションの「SEIMEI」は音楽に合わせた演技でとても良かったです。羽生選手はまずジャンプが跳べて余裕ができてから音楽に合わせるタイプで、宇野選手はまず音楽に合わせることが頭の中にあるような感じがします。

 羽生選手は難しいジャンプに挑戦する選手なので、ケガが心配です。4回転アクセルなどは成功すればいいのですが、毎回成功するとは限りませんし、失敗した時のケガが私は怖いと思うのです。

 私は、思い切って4回転ジャンプは禁止した方が良いのではないかと最近考えています。宇野選手も回転不足が多いなら3回転ジャンプで勝負した方がいいし、羽生選手も4回転アクセルで失敗してケガして選手生命が終わってしまったらもったいないと思います。

 また、宇野選手は4回転ジャンプを跳ぶためだけにスケート靴の刃を中心からずらしているらしいです。そうしないと4回転が跳べないらしいです。宇野選手はジュニアの頃の方が姿勢が良かったような気がします。これは私の憶測ですが、もしかしたらそのスケート靴のせいで体のバランスが崩れて、姿勢が悪くなっているのかも知れません。姿勢というのは表現力に影響します。ロシアのバレエを見ていると分かるのですが、姿勢のいい人はみんな表現力が素晴らしいように見えます。

 かく言う私も小さい頃階段から落ちたのが原因で、小学校4年の頃に脊柱側彎症と診断され、背骨が曲がっていて、姿勢の良い方ではありません。それに編み物をすると猫背になりやすく、手芸屋さんの編み物の先生は「猫背は職業病です。」とおっしゃっていました。

 私は子供の頃椅子に寄っかかって座っていましたが、今は寄っかからないように腹筋を鍛えるなど努力をしています。それでも曲がってしまった背骨は元に戻りません。脊柱側彎症になると、左右の肩の高さや足の長さが違ってきてしまいます。それは本当に怖いことです。また、成長期に脊柱側彎症になってしまうと背が伸びにくくなるようで、私は身長が149.5cmしかないのです。宇野選手も、もしかすると背が伸びなかったのはこのせいかも知れません。背骨が曲がってしまうと演技にも影響すると思います。特にフィギュアスケートの選手にとっては致命的です。体のバランスが崩れているとジャンプも失敗しやすくなりますし、ケガもしやすくなると思います。私の取り越し苦労なら良いのですが…。

 4回転がなくても活躍する選手もいます。アメリカのジェイソン・ブラウン選手などです。フィギュアスケートは、このように表現力がある選手ももっと評価されるように採点方法を変えるべきです。今のルールのままだと4回転ジャンプできる選手ばかりが評価されて、いろんな選手が出てこられなくなってしまいます。また、4回転ジャンプを習得しようとしてケガをする選手があまりにも多すぎます。

 宇野選手は最近ジャンプが跳べなくて成績が下がってしまいましたが、私は宇野選手の順位が何位でも応援しています。テレビ局は日本人選手の順位が高くないとテレビ放送しませんが、それも改善すべきです。

 とにかく宇野選手も羽生選手もケガをせず今シーズンを乗り切ってほしいです。


2020年9月4日金曜日

ペットを飼いました

 こんにちはアニマルです


1月にハリネズミを買いました


名前は「ハリー」とつけ、元気にしています


飼うきっかけは、あまり手がかからないのと久しぶりに生き物を飼おうかなという感じです!


初期費用は

ゲージ

ハリネズミ用の小屋

水を飲むいれもの

餌を入れるいれもの

木くず

トイレ

トイレ砂

餌に混ぜるミルク(赤ちゃんのうちだけ)


飼い始めたのが冬だったので

床にひくカーペットみたいな熱を発するもの

小動物用ヒーター


ですかね?


ペット個体合せて4万円くらいだったかと思います


買った時はすごく小さかったのですが、半年ほどで拳2つ分?位に成長しました。


寿命が平均2、3年らしく長いと6、7生きるようです


どうやらハリネズミは、慣れることはあっても懐いたりはしないようです


毎日手で餌をあげたりしてるのに悲しいですねw


最近では果物(りんご、桃など)も食べるようになり食に飽きないなと一安心


しかし警戒心がとても強く今でも威嚇され、帰っても小屋の隅に丸まって寝ているだけという場面ばかりです


少し寂しいですが


大事にしていければと思います。



それでは、このへんで失礼します。






2020年8月25日火曜日

盆踊りについて

  エリーです。毎年この時期になると、自治会の盆踊り大会が開催されます。楽しみにしていたのに、今年はコロナで自治会の盆踊りが中止になり、とても残念な思いです。

 私の住んでいる場所の自治会では、ある年からやぐらの上で踊る先生が来られなくなってしまいました。その年から夏の間だけ一週間に一回、自治会で盆踊りの練習が始まりました。その時に「あなた上手だから、やぐらの上で踊ってください。」と言われました。私は小学校の頃からやぐらの上で踊るのが夢だったので、そう言われてとてもうれしかったです。

 私は本格的に習っているわけではないので、一年たつと踊り方を忘れてしまいます。しかし、最近スマホでユーチューブ動画を検索してみると、盆踊りの踊り方の動画がいろいろ出てきました。家のパソコンの部屋は狭いので、少し広い部屋でスマホの動画を見ながら盆踊りの練習ができるのです。まことにスマホは便利だと思います。

 動画を検索して出てきたのが、「炭坑節」と「ドラえもん音頭」と「東京音頭」と「神奈川踊り」と「ズンパ音頭」です。出てこなかったのは「林間音頭」と「新大和音頭」です。

 私が一番好きなのは沖縄の「ズンパ音頭」です。でも、踊っている動画が途中で切れているのが残念です。「ドラえもん音頭」も途中で切れています。「ドラえもん音頭」は子供達のお手本にならないといけないので、必ず覚えなければいけないのですが…。それでも最初の方が入っていればあとは繰り返しなので、練習にはなります。踊り方を覚えたら、曲だけを最初から最後まで流している動画で練習すればいいのです。

 ここまでいろいろ書いてきましたが、実は私は踊りを覚えるのが苦手で、人が踊っているのを見ながらでないと踊れません。まず、曲のどこから踊りが始まるのかが分からないのです。ですから動画を見て練習して、人の踊っているのを見なくても踊れるようになるのが目標です。そして、何かのトラブルで曲が途中で始まっても踊れるようになるのが理想かなと思います。

 私は太りすぎているので、盆踊りの練習がダイエットになると良いです。そして、宇野昌磨選手や本田真凜選手みたいに、表現力を身に付けて踊れるようになればいいなと思います。

 来年はコロナが収まって、盆踊り大会が開催されることを祈っています。

2020年8月6日木曜日

森林について(前編)

 エリーです。私は山仕事のボランティア活動を始めて、今年で27年になります。短大生の時に始めました。神奈川トラストみどり財団と、山仕事のサークル活動の2つです。
私は山の緑が好きです。家の周りでコンクリートに囲まれていると幻滅してしまいますが、緑を見るときれいですし、心の安らぎを感じます。
 
 森林のことをあまり知らない人も多いと思うので、まず森林のはたらきについて説明したいと思います。
 森林は酸素を作り、二酸化炭素を吸収します。今空気中の二酸化炭素が増えて、地球が温暖化しているので、森林は大切です。
 また、森林は雨水を蓄える力があります。少しずつ時間をかけて流すので、洪水を防ぐ効果があります。森林には落ち葉や下草や木の根っこなどがあるので、雨の時に山崩れを防ぎます。 
 また、森林の土壌を通った水は雨水に比べて、人体に害のある物質が減ります。有害なリンや窒素が減り、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが増えるのです。

 次に森林の手入れについてです。山仕事にはいろいろな作業があります。
まず、「下草刈り」という夏に雑草を刈る作業があります。除草剤を使わないようにします。あと、「間伐」という形の悪い木を切り倒す作業、「枝打ち」という良質な木材生産のために枝を切り落とす作業もあります。「除伐」は育ちの悪い木や、育てたい木以外の木を切る作業です。
 私が特に好きなのは枝打ちと間伐の作業です。やっていると楽しくて時間を忘れてしまいます。
こんな風に竹と竹の間に引っ掛けるようにして積み重ねると、土砂崩れの防止になる。
 
 山に行って良いことは仲間と一緒で楽しいことと、タケノコ掘りイベントがあって無料でタケノコがもらえることなどです。いつも緑がきれいだなと思いながら作業しています。森林浴ができて体にも良いです。
(前編終わり。後編に続く)

森林について(後編)

 山で大変なことは、どんなに暑くても長袖で作業しなければならないことです。ハチもいます。夏は山専用の蚊取り線香を使うのですが、けむいです。
 
 また、作業を人に教えるのは難しいです。これについてはこんなエピソードがあります。17年ほど前、神奈川森林財団の間伐のボランティアに参加した時のことです。
間伐は3人ずつのグループに分かれて作業します。インストラクターに「あなたは何回もボランティアに来ているから、ボランティアに初めて来た2人に教えてあげてください。あの山仕事のサークル活動に入っているあなたなら大丈夫でしょう」と言われました。

 この2人の人たちは40歳くらいと70歳くらいの人でした。作業が始まって私は「みなさん初めてですから、まず練習のためにこっちの細い木を切ってみましょう。」と言ったのですが、40歳くらいの人は、そこいら辺にある一番太い木を指さして、「いや、ぼくはこっちの太い木を切ってみたいんだ」と言ったのです。70歳くらいの人は、「まあいいじゃないか。」と言って40歳くらいの人に賛同しました。2人はあまりにやる気なので、私は何も言えなくなってしまい、太い木の方を切ることになりました。でもそのうちに3人とも疲れてしまい、最後まで切れませんでした。
 そこで、インストラクターを呼ぶことにしました。インストラクターも「この木は大変だね」と言って、人を集めて最終的には10人がかりでやっと木を切り倒しました。
人は思い通りにならないことが分かり、人に仕事を教えるのは難しいと感じました。インストラクターも人手不足なので問題だと思うのですが…。
 ちなみに自分で言うのもなんですが、私が入っている山仕事のサークル活動は神奈川県で一番有名らしくて、勧誘でしか入れないため入会するのが難しいと言われているそうです。私が入会したのは神奈川森林財団に入って10年たってからです。仕事ぶりなどを見て決めているみたいです。

 今、山で作業する人が高齢化しているのが問題になっています。森林インストラクターが「体力の限界だから若い人に来てほしい」とおっしゃっていました。若い人は「山仕事はきつい仕事だ」と思っているし、他にやりたいことがあるのだと思います。でも作業は午前中だけなので、家に帰って来てから好きなことをする時間があります。ですから、もっと参加する人が増えてほしいです。

 また、木製品や竹製品の需要が少なくなったのも問題です。例えば、ものさしがプラスチックになってしまったことや、竹とんぼや竹馬で遊ばなくなってしまったこと、竹かごを使わなくなってしまったこと、家を建てるのに外国の熱帯雨林の木を使っていることです。特にこれで、杉やヒノキが山にいっぱいある状態になって、間伐や枝打ちしないまま残っているため、花粉症が増えているのかなと思います。
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作業前

作業後(2時間半後)

 ヒノキの間伐材にはいろいろな利用法があります。入浴剤や、防虫剤にもなります。コースターや鍋敷きもできます。
 私は竹細工で下の写真のようなお魚を作りました。プラスチックより、竹を使った方が環境にも良いですし、温かみがあると思います。昔は竹をいろいろなことに使っていましたが、今は需要がないので、よけいに竹林が荒れるそうです。ヒノキや竹を使う方法をこれからは考えていく必要があると思います。



2020年7月9日木曜日

玄米食について

 こんにちは。エリーです。今回は、私が普段食べている玄米について書きたいと思います。
 玄米とは精米していないお米のことです。玄米は白米と比べ、食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが多く含まれています。また、細菌やウイルスや、体内で発生したがん細胞などを見つけて攻撃して体から取り除くのが免疫ですが、玄米食を始めることで免疫力が高まると言われています。

 私は子供の頃体が弱くて、毎年冬になると風邪をひきやすく、インフルエンザなどで学校を1~2週間休むことがよくありました。でも、玄米にしてから風邪をひきにくくなったので、とても助かっています。そして最近、玄米を食べると集中力がつき、疲れにくくなったことに気付きました。腹持ちも良いようです。
 また、玄米ではないけど、5分づき米を食べている人は白米を食べている人に比べ、体ががっしりしていて力持ちのように見えます。(これは気のせいですかね?)玄米や5分づき米に含まれている、糠や胚芽を摂取することで違いが出るのかなと思います。玄米で力がついてくれば、山仕事のボランティアにも役立つと思います。
 玄米にすればそんなにあれこれ料理しなくても、味噌汁とおかず1品あれば栄養が取れるので、料理が苦手な私にとってはありがたいです。

 私は以前、冬に痔の専門病院に入院して手術したことがあります。もちろん病院なので、野菜たっぷりで食物繊維の取れる、栄養のある食事が出されました。しかし白米だったので、入院中に風邪を引いて肺炎まで起こしてしまい、入院が長引いてしまいました。6人部屋で同じ部屋に入院していた方達が3人くらい風邪で熱があって、風邪がうつったせいもあると思いますが、やっぱり家で食べている玄米が一番良いのかなと思いました。

 あと、私はパンを食べたい時はなるべく全粒粉のパンにしています。自然食品の店には玄米ラーメンや全粒粉のうどんなども売っています。また、お寿司などを食べたい時もありますが、1日1回は必ず家で玄米を食べるようにしています。正直言って白米の方がおいしいですが、新型コロナ肺炎が流行っている今、白米に戻す勇気がありません。
 玄米がコロナに効くという研究結果が出ている訳ではありませんが、コロナにも効くと良いなと思います。

2020年7月2日木曜日

進路に思うこと

 こんにちは。エリーです。今回は普段考えていることを書いてみたいと思います。

 私は短大の国文科を卒業しています。私は本を読むのが好きで、母が持っていた与謝野晶子訳の源氏物語を高校の時に読み、国文科を受けてみようと思ったのです。でも、古典を勉強したいという気持ちはあるけど、文章を書くのは苦手意識がありました。

 私は高校の時、母に進研ゼミを勧められて勉強していました。進研ゼミには大学や短大を卒業した先輩が、その学校でどんな勉強をしたかなどを詳しく書いた情報資料のようなものがあって、それを参考に学校を選ぶことができました。
古典を中心に勉強でき、卒業論文のないところという、まことに自分にとって都合のいい選び方でしたが、1校だけそういう短大がありました。私はその短大に推薦で合格することができました。

 私は国文科で好きな授業が受けられて、学校が楽しくて夏休みも授業を受けたいくらいでした。教室の席が自由な時は、一番前の席で授業を受けていました。一日中好きな本を読んで暮らせるのですごく楽しかったです。今まで学校というものに窮屈さを感じていましたが、短大でようやく自由になれた気がしました。友達との会話もテレビの話より「何の本が好きか」という会話が多かったので、話が合ってとても楽しかったです。
 
 ところが、クラスメイトなど周りの人達の話を聞くと、学校が楽しいという人ばかりではありませんでした。
 古典より現代文を勉強したかったという子もいました。
 また、希望通りの進学ではなく、本当は英語を勉強したかったのに落ちてしまったから国文科に来たという子もいました。その子はやっぱり英語と国語は全然違うからということで、学校の勉強についていけず、学校に来なくなってしまいました。国文科と言うのは本を一日中読んでいても飽きない人でなければ続かない所だということをここで初めて知りました。
 また、親に「親戚みんな大学に行っているからどうしても進学しなさい。」と言われ、本当は高校を出た後就職したかったのに、仕方なく国文科に入ったという子もいました。その子は推薦で入学したのに、「親に無理やり通わされているから勉強したくない。」と言って、授業中おしゃべりばかりしていました。そのせいで教授に呼び出されたりしていたようです。その子は「高校で国語の成績が良かったというだけで国文科を選んだだけで、特に本が好きという訳ではない。」と言っていました。
 私は、進路の問題はとても難しいものだと思いました。

 また、私の妹は高校受験で迷っていたようです。私と妹は8つ年が違います。私が短大を卒業した頃、妹は中学生でした。妹は明るく活発な性格なのですが、学校の詰め込み教育のせいか「勉強ばかりで何のために生きているのか分からない。」と言っていました。実は私も中学生の頃はそう思っていました。また、高校時代は本が読みたいのに勉強ばかりで、私は本を読む時間がないことで悩んでいました。確かに勉強ばかりはつらいなと思います。

 妹が高校受験の時、私は「妹は普通の高校に行くより、農業高校の方が向いているのではないか?」と提案しました。妹は体を動かすのが好きだからです。私が両親を説得し、家族で話し合った結果、農業高校の進路希望を出すことになりました。妹は見事合格し、農業高校に楽しく通っていました。
 今は妹の旦那さんの実家が千葉で農家をやっていて、妹はゴールデンウイークなど休みの日に田植えや芋掘りなどを手伝っているようです。
私は妹に「農業高校が役に立ったね。」と言ったら、「恩着せがましいよ。」と言われてしまいました。

 私の学生時代は「大学に行けば遊べるから、高校まで勉強を頑張る。」とみんな思っていました。それだけみんな好きなことができないで悩んでいるのです。本当はそれではいけないと思います。

 日本も詰め込み教育ではなく、外国のように個性を尊重する教育になればいいと思います。外国は短所を直すより、長所を伸ばす教育をやっているそうです。あと、もうちょっとみんなが好きな勉強ができるようになれば良いですね。