シェーン相模大野ブログ
2026年1月30日金曜日
ラファウ・ブレハッチさんのピアノ・リサイタル
2026年1月23日金曜日
泉の森の紅葉とログハウス
エリーです。今回は、泉の森のログハウスの周りで紅葉の始まりから紅葉の終わりまでを写真に撮りました。この場所で最初に写真を撮ったのが11月11日で、最後が12月1日です。実は泉の森の近くに住んでいても、泉の森の紅葉はあまり見たことがなかったのです。シェーンへの通所が1週間に1回になって暇ができたために写真に撮ることができました。
下の写真は11月11日です。まだ緑色の部分が多いですが、紅葉が始まっています。緑色とオレンジ色の対比が美しいです。
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| 11月11日 写真① |
少し位置を変えて写しました。ほんのちょっとのオレンジ色がきれいです。
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| 11月11日 写真② |
実はこの写真のログハウスはトイレです。ロマンチックで風景に溶け込んでいて、トイレとは思えません。
下の写真は11月17日に撮影したものです。少し紅葉が進んでいます。紅葉が太陽の光に当たっていてきれいです。この日は風が強くて樹木が揺れていたので、写真が撮りにくかったです。
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| 11月17日 写真③ |
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| 11月17日 写真④ |
上の写真とは少し位置を変えて写しました。
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| 11月17日 写真⑤ |
11月24日です。
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| 11月24日 写真⑥ |
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| 11月24日 写真⑦ |
11月29日です。
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| 11月29日 写真⑧ |
12月1日です。
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| 12月1日 写真⑨ |
12月に入ったらとてもきれいな紅葉になりました。だんだん紅葉が進んでいくところを写真に撮るのは興味深いです。
下の写真は11月24日です。少し場所を変えて、紅葉が進んでいく様子を写真に撮りました。
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| 11月24日 写真⑩ |
11月29日にも同じ場所を撮影しました。上の部分が少し黄色くなっています。
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| 11月29日 写真⑪ |
11月11日です。また少し場所を変えて写しました。
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| 11月11日 写真⑫ |
同じ日にほんのちょっと位置を変えて写真に撮りました。少し紅葉の見え方が違います。
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| 11月11日 写真⑬ |
11月24日です。緑からオレンジの移り変わっていく様子、グラデーションがとても美しいです。
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| 11月24日 写真⑭ |
下の写真は11月24日です。少し写真の構図を変えました。私はこの構図がお気に入りです。
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| 11月24日 写真⑮ |
12月1日です。紅葉が進みました。とてもきれいです。
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| 12月1日 写真⑯ |
こうやって紅葉の色が少しずつ変化していく様子を写真に撮ったのは初めてです。完全に紅葉していなくても、紅葉の色が移り変わっていく様子も美しいことが分かりました。
泉の森の他の場所も写真に撮ったので、またご紹介したいと思います。
2026年1月16日金曜日
ウクライナ国立バレエ「ジゼル」を鑑賞して
エリーです。2025年の12月27日土曜日にウクライナ国立バレエの「ジゼル」を見に行きました。場所は上野の東京文化会館です。17時半からの開演でした。
席は3階の左側のバルコニー席です。チケット代は11000円でした。ちょっとチケット代が高かったですが、いつも5階席だからたまには良い席を取ろうと思ったのです。初めて3階席を取ってうれしかったです。舞台からすぐ近くて、すごく見やすい席でした。
「ジゼル」の登場人物は、踊り好きな村娘のジゼルと、青年アルブレヒトと、森番のハンスと、アルブレヒトの婚約者バチルドです。第2幕では、森の精霊ウィリの女王ミルタも登場します。
あらすじです。
第1幕
村娘ジゼルは青年アルブレヒトに恋をしていました。アルブレヒトは実は伯爵ですが、身分を隠して農民に変装していました。ジゼルとアルブレヒトは、身分違いの恋愛だったのです。ジゼルに片思いをするハンスは、アルブレヒトが身分を隠していることをジゼルに伝えますが、ジゼルは耳を貸そうとしません。
収穫祭の時、ハンスは皆の前でアルブレヒトの偽りを訴えます。それをジゼルはまだ信じようとしません。しかし、そこでバチルドはアルブレヒトと婚約していることをジゼルに告げるのです。思いもよらないことを知らされて、ジゼルは正気を失い息絶えてしまいます。
第2幕
森の沼のほとりの墓場は、結婚を前に亡くなった処女の精霊ウィリ達の集まる場所です。ウィリ達は毎晩墓場から抜け出して踊り狂い、通りかかった若い男を死ぬまで踊らせていました。亡くなったジゼルもウィリとなっていました。
ハンスはジゼルの墓に許しを請いにやってきます。しかし、ウィリ達に追い立てられます。ウィリの女王ミルタはハンスを冷たく突き放し、湖に突き落とします。
後悔に苛まれたアルブレヒトも、ジゼルの墓へやってきます。そして、アルブレヒトは亡霊となったジゼルと再会します。そこで、女王ミルタはアルブレヒトも死に追いやろうとします。でも、ジゼルはアルブレヒトを許す決心をして、アルブレヒトを守るように立ちはだかります。しかし、疲れ果てたアルブレヒトはジゼルの墓の前で息絶えるのです。そして、アルブレヒトとジゼルは天国でようやく永遠に結ばれます。
ウクライナ国立バレエの「ジゼル」ではこういうあらすじですが、原作ではジゼルの深い愛によってアルブレヒトは命を救われます。そして、ジゼルは再び墓の中へ戻り、アルブレヒトと永遠に別れます。
ウクライナ国立バレエは原作とは少し違っていましたが、こういう解釈も良いと思います。
音楽はウクライナ国立歌劇場管弦楽団の生演奏でした。リズム感があり、上手だったと思います。
アルブレヒト役のリース・クラークさんは、踊りやポーズが王子様っぽくて良かったです。特に、マントを翻す姿がかっこよくて見とれてしまいました。
しかし、第2幕が始まる前にアルブレヒト役のリース・クラークさんが体調不良で降板してしまいました。第2幕も期待していたので、とても残念に思いました。
代わりのアルブレヒト役の方は、リース・クラークさんほど王子様っぽくはなかったですが、踊りにキレがあって演技が上手かったです。
ジゼル役のクリスティーン・シェフチェンコさんは、おしとやかでリズム感がありました。特に第2幕の踊りが良かったと思います。ジゼルの白と青の衣装が可愛かったです。クリスティーン・シェフチェンコさんはアメリカン・バレエ・シアターのプリンシパルの方ですが、ウクライナ出身だそうです。
第2幕のコールド・バレエ(群舞)は、リズム感があって良かったです。
下の写真はウクライナ国立バレエの来場者限定のステッカーです。きれいだと思います。
帰りは中央線が人身事故で運転見合わせになり、山手線で帰りました。行く時に事故があったら時間に間に合わないところでした。今回はアルブレヒト役の方の体調不良がありましたし、ちょっとトラブルが多かったかなと思います。でも、バレエを楽しめたので良かったです。
2026年1月9日金曜日
全日本フィギュアスケート選手権2025を観て
エリーです。今年も全日本フィギュアスケート選手権を観たので、感想を書きたいと思います。
まず、女子ショートプログラムです。
千葉百音選手のショートプログラムは去年と同じプログラムでしたが、女の子らしい可愛い演技で、去年よりはるかに良くなっていると感じました。
渡辺倫果選手は「ロクサーヌのタンゴ」で、表現力がとても良かったです。タンゴを上手く表現できていて、渡辺選手にとても合っている曲だと思いました。ショートプログラムからトリプルアクセルが成功しましたが、点数はあまり良くなかったです。演技構成点の方も私が思ったよりも上がらなかったです。ちょっと点数が厳しいと思いました。渡辺倫果選手はどちらかというと、美しいというよりもかっこいい表現力だと思います。しかし、こういうタイプの演技でも演技構成点をもうちょっと出すべきだと思います。いろんな選手がいても良いからです。
江川マリア選手は「アヴェ・マリア」の曲でした。優雅で女の子らしくて素敵でした。
松生理乃選手は優雅で美しかったです。スケーティングの滑らかさが良かったと思います。
坂本花織選手は「TIME TO SAY GOODBYE」の曲でした。私の好きな曲です。とても美しい演技で感動しました。トリプルアクセルなしで79点はすごいです。
女子フリーでは千葉百音選手が印象に残りました。「ロミオとジュリエット」の曲で、美しい情感のある表現力が良かったです。「ロミオとジュリエット」の劇のように、愛する2人が引き裂かれるような切なさが伝わってきました。
渡辺倫果選手は、フリーでトリプルアクセルとトリプルアクセルのコンビネーションジャンプが成功しました。しかし、他のジャンプで回転不足があったようで、点数は上がりませんでした。
私は渡辺倫果選手が好きなので、オリンピック選手に選ばれてほしかったです。残念でした。しかし、千葉百音選手と坂本花織選手が選ばれたのは良かったと思います。
男子ショートプログラムでは、中田璃士選手の「フラメンコ」がとにかくかっこよかったです。中田璃士選手のアイスショーがあったら見に行きたいと思いました。
佐藤駿選手のショートプログラムは「ラヴェンダーの咲く庭で」でした。試合の度に表現力が良くなっていて感動しました。しかし、4回転ルッツが3回転になってしまい残念でした。
三浦佳生選手のショートプログラムはスピードがあって良かったです。
佐藤駿選手のフリーは、グランプリシリーズの時より表現力が良くなっていました。フランスのアイスダンスの金メダリストの方に表現力を教わっているそうで、演技の質が高くなったと思います。成長するスケーターです。
三浦佳生選手のフリーは「シェルブールの雨傘」でした。ケガも良くなったようで、表現力も素敵でした。
オリンピックには、鍵山優真選手と佐藤駿選手と三浦佳生選手の仲良し3人組が選ばれて良かったと思います。
アイスダンスでは、島田高志郎選手と櫛田育良選手がとても上手でした。5月に結成したとは思えません。これから上手くなる可能性を秘めていると思います。2人とも表現力が素晴らしいので、シングルからアイスダンスに転向して正解だと思います。
島田高志郎選手は姿勢も良く、ダンスが紳士的です。背も高くて、見栄えがします。櫛田育良選手は女子シングルと掛け持ちしていますが、アイスダンスの方が櫛田選手の持っている表現力が活かされていて良いと思います。
紀平梨花選手と西山真瑚選手も良かったです。紀平選手はケガの影響でアイスダンスに転向されましたが、復活できて良かったと思います。
吉田唄菜選手と森田真沙也選手の演技も良かったと思います。アイスダンスのオリンピック代表は吉田唄菜選手と森田真沙也選手で、団体戦のみ出場します。これから上手くなって個人戦でも出場できるように頑張ってほしいです。
2月のミラノコルティナオリンピックが楽しみです。
2025年12月12日金曜日
私の幼少期と今
エリーです。私は小さい頃から本を読むことと、星を見ることが好きでした。4歳くらいの時「星の本を読みたい。」と言ったら学研の「星と星座のひみつ」という漫画を父が買ってくれました。私はもともと文字に興味があって、看板などを見た時に、母に「あれは何て書いてあるの?」とよく質問していました。ですので、早くから漫画を読むことができたのです。
同じ年齢の別の子はまだ字が読めない子が多かったのですが、その時の私は絵本なども親が読み聞かせる必要がないほどすらすらと読んでいました。絵本に夢中になり過ぎて、トイレを我慢しながら読んでいたので、よく祖母に注意されました。
私はその頃からひらがなの練習も自分でしていました。この頃は勉強が好きでした。
母は「小さい頃リカちゃん人形を買ってあげたのに、全然遊ばなかったわね。」と言っていました。私の方は「そういえば家にリカちゃん人形があったのかな?」とおぼろげに覚えているだけで、その頃は全然興味がありませんでした。どちらかというとリカちゃん人形よりウルトラマンが好きで、よくウルトラマンのテレビ番組に出てくる怪獣の本を読んでいました。
編み物は10歳の頃祖母に教えてもらいました。リリアンを買ってもらって楽しかったので、編み物もやってみたいと思ったのです。特に小学生から中学生にかけて夢中でやっていました。
編み物は高校時代にはやらなかったのですが、精神科の病院のデイケアに通ってから再開しました。子どもの頃やっていた編み物が今とても役に立っているので、祖母には感謝しています。
私は棒針編みが特に好きです。今は編み物の学校に通っていて、新しい技術を習得するのが楽しいです。
かぎ針編みの方は編みぐるみが得意です。小さい頃リカちゃん人形には興味がなかったので、自分に編みぐるみを作る才能があったとは思いませんでした。
これから編み物を将来仕事にできる可能性があるので、編み物の学校に頑張って通おうと思います。
泉の森の自然
エリーです。今回は大和市の泉の森をご紹介したいと思います。泉の森は、私の家から徒歩15分の所にあります。泉の森を歩く中で、色々な写真を撮ってみました。
泉の森は木漏れ日が美しい所だと思います。
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| 7月30日 |
私は休みの日に、家から泉の森まで往復で1時間ほど歩いています。下の写真は、泉の森のアスレチックにつながる階段です。ダイエットのためにこの階段の上り降りを10往復して、4キロ痩せることができました。作業所の日数を減らして、運動する時間ができて良かったと思います。
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| 9月10日 泉の森の階段 |
下の写真は、アスレチックの入口です。木々の黄緑色が美しいです。
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| 7月30日 アスレチック入口 |
下の写真は、ロープウェイです。遊んでいると、とても楽しいです。左端の黄緑色の木に太陽の光が当たっていて、とてもきれいです。
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| 7月30日 ロープウェイ |
下の写真は丸太の平均台です。手前の部分が低くなっていて、後ろの方は少し高くなっています。平均台の低い所よりも高い所の方が、歩くのが難しいです。私は平均台の上でターンする練習をしたら、できるようになりました。ターンするだけでも難しいので、女子の体操の平均台で宙返りができる選手はすごいと思います。
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| 7月30日 丸太の平均台 |
泉の森は階段も丸太でできていて、風景に溶け込んでいて自然な感じがします。
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| 7月31日 |
狭い道で、木々がうっそうとしています。でも、こういう場所を歩くのがなんとなく好きです。緑がとてもきれいです。
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| 7月31日 |
下の写真は、泉の森の滝です。
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| 7月31日 泉の森の滝 |
この写真も黄緑色がきれいです。ロマンチックな風景だと思います。
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| 8月4日 |
下の写真は泉の森の小川です。分かりにくいかもしれませんが、水が透き通っています。写真には写っていませんが、この小川にはアメンボもいっぱいいます。
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| 9月3日 泉の森の小川 |
太陽が見えています。穏やかな感じです。
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| 9月10日 |
コローの絵画のような風景です。
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| 10月19日 |
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| 11月4日 |
この写真も緑がきれいです。左の木はサワラと書いてあります。
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| 11月4日 |
トトロが出てきそうな森で、とてもロマンチックです。泉の森の妖精になりたい気分です。
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| 11月4日 |
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| 11月4日 |
この写真の左下には赤っぽい花があります。
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| 11月4日 |
調べたらホトトギスという花でした。珍しい花です。鳥のホトトギスの胸にある斑点と、花びらの紫班が似ていることから名付けられたそうです。
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| ホトトギス |
今回は写真に撮りませんでしたが、泉の森のトイレはログハウスになっています。ロマンチックで、見ていてとても感動します。ログハウスに寝泊まりしたら癒されそうです。ログハウスは地震に強いかどうかが気になりますが、私の家もログハウスだったら楽しいだろうと思います。
泉の森は季節によって色々な表情があります。今回は夏から秋にかけての写真ですが、春には新緑も楽しめます。しかし、新緑の季節は毛虫が木の上から落ちてくるので、春はなかなか泉の森に行くことが できません。でも、泉の森の新緑はきれいなので、来年の春は写真に撮りたいと思います。
「オルセー美術館 印象派展」と「ゴッホ展」
エリーです。11月27日の木曜日に、国立西洋美術館の「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」と東京都美術館の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」の絵画展に行ってきました。
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| 国立西洋美術館 印象派 看板 |
まず、国立西洋美術館に行きました。エドガー・ドガの「ドガとエヴァリスト・ヴァレルヌ」とエドゥアール・マネの「ステファヌ・マラルメ」は、絵に深みがあって上手でした。
ギュスターブ・ド・ヨンゲの「応接間の若い母と子どもたち」は色がはっきりしていてきれいでした。
マリー・ルイーズ・ヴィクトリア・デュブールの「花」の絵は2枚ありました。53番の「花」の絵はピンクや赤の色合いがとてもきれいでした。54番の「花」はピンクと白がとてもきれいで、本物の花みたいに見えました。
下の写真は、ピエール=オーギュスト・ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」のストラップのお土産です。とてもきれいだと思います。平日に行ったので、お土産屋さんがあまり混んでなくて良かったです。そんなに並ばずにすぐ買えました。
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| 「ピアノを弾く少女たち」 |
次に東京都美術館の「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」に行ってきました。
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| 東京都美術館 ゴッホ展 看板 |
ジョン・ピーター・ラッセルの「フィンセント・ファン・ゴッホの肖像」がとても上手だと思いました。ゴッホ展でもゴッホ以外の絵がいっぱいあることに驚きました。
アンリ・ファンタン=ラトゥールの「花」は、絵の背景は暗かったですが、花の絵ははっきりしていて赤がきれいでした。
エルネスト・クォストの「タチアオイの咲く庭」は優しい色彩で、緑色がとてもきれいでした。ピンクの花がグラデーションで描かれていているのも良かったです。私は真ん中の白い花が印象的だと思いました。私の好きな絵のひとつです。
フィンセント・ファン・ゴッホの「アブサンが置かれたカフェテーブル」は、絵の中に透明な瓶が描かれています。透明な中に青や紫や緑色があって、とてもきれいなのです。ビー玉のような美しさがあります。どうやったらこんな風に白い紙に物を透明に描けるのかが不思議です。ゴッホは本当に絵が上手いなと思いました。
ゴッホの「耕された畑(畝)」は空の色がとてもきれいでした。普通の水色の部分と、緑っぽい水色の部分と、少し濃い青の部分があり、色々なブルーが表現されています。この絵は少し離れて見た方がきれいです。
シャルル・アングランの「サン=トゥアンのセーヌ川、朝」は、川の薄い水色がとてもきれいでした。こういうパステルカラーが私は好きです。樹木も優しくきれいに描かれています。
11月は芸術の秋を楽しむことができました。特にゴッホの絵画は珍しいので、行って良かったと思います。東京都美術館の「ゴッホ展」今月の21日までなので、行きたい方はお早めにどうぞ。





































