2026年7月17日金曜日

5月の芹沢公園の植物

 エリーです。今回は座間市の芹沢公園まで行ってみました。

 下の写真は「ブタナ」(タンポポモドキ)です。タンポポに似ていますが、茎が途中で数本に枝分かれして複数の花をつけます。私はタンポポだと思い込んでいたので、調べてみてびっくりです。

ブタナ


 下の写真は「ユウゲショウ」です。きれいなピンク色です。

ユウゲショウ


 下の写真は「ユウゲショウ」と「ブタナ」が一緒に咲いているところです。ピンクと黄色の花が一緒に咲いているときれいだと思います。野原には色々な花が咲くので、私は整備されている公園よりもこういう野原の方が好きです。こんな所にのんびり寝っ転がれたら良いと思います。

ユウゲショウとブタナ


 下の写真は「アフリカンマリーゴールド」です。

アフリカンマリーゴールド


 下の写真は「ペチュニア」です。左上の花が変わっていて、きれいだと思います。

ペチュニア


 芹沢公園は、泉の森にはない花がありました。これからもいろんな場所でいろんな植物を見てみたいと思います。

2026年7月3日金曜日

泉の森の新緑

 エリーです。今回は、3月から5月にかけて泉の森の新緑を写真に撮りました。

 下の写真は3月29日に撮りました。まだちょっと早いですが、黄緑色の若葉が芽吹いています。

3月29日 泉の森の新緑



 4月7日の写真です。地面からもみじが生えているところです。これから生長するのが楽しみです。

4月7日 もみじ



 新緑とヤマブキソウを一緒に撮りました。ヤマブキソウの黄色と、もみじの黄緑色の新緑が美しいです。

4月13日 新緑とヤマブキソウ①


4月13日 新緑とヤマブキソウ②


 4月19日に撮った泉の森の入口の写真です。写真の上の部分の木漏れ日が美しいです。

4月19日 泉の森の入口



 下の写真も4月19日に撮影しました。きれいです。

4月19日 泉の森の新緑①


4月19日 泉の森の新緑②


 詩的な写真が撮れたと思います。

4月19日 泉の森の新緑③


 下の写真ももみじの新緑です。この日はちょっと風が強かったです。

4月19日 泉の森の新緑④ もみじ


 下の写真は、以前書いた「泉の森の美しい紅葉」というブログの3枚目と、31枚目の写真と同じ場所を撮影しています。よく見比べてみてください。春はロマンティックで、すがすがしい感じです。

4月19日 泉の森の新緑⑤



4月19日 泉の森の新緑⑥



4月19日 泉の森の新緑⑦


 ログハウスと新緑です。右側の光の当たり方で草の色が違うところなど、構図も良いと思います。

4月19日 泉の森の新緑⑧


 泉の森の水車小屋です。写真の右下辺りが、かすかですが水しぶきに虹がかかっているように見えます。

4月19日 泉の森の水車小屋


 この写真も木漏れ日がきれいです。

4月19日 泉の森の新緑⑨



 みずみずしいもみじの新緑です。

4月19日 泉の森の新緑⑩


 この写真は、ロマンティックで優しく包み込んでくれるような感じです。地面に木の影もあって、全体的に構図が美しいです。

4月19日 泉の森の新緑⑪


 下の写真は4月28日に撮りました。4月下旬になり、緑が少し濃くなった感じです。

4月28日 泉の森の新緑①


 ロマンティックで心が洗われるような景色です。写真の構図も気に入っています。

4月28日 泉の森の新緑②


 この場所は4月上旬にはニリンソウとヤマブキソウが咲いていましたが、4月28日には花が終わっていました。

4月28日 泉の森の新緑③


 切り株や階段の小径もロマンティックな感じです。

4月28日 泉の森の新緑④


 5月2日です。緑が濃いです。

5月2日 泉の森の新緑


 5月25日です。「静かな木蔭」という感じがします。

5月25日 泉の森の新緑


 前回「泉の森の草花 春編」にも書きましたが、春は毛虫が多いため去年までは春に泉の森に行くのを控えていました。でも、今年はどうしても新緑が見たくて泉の森に足を運びました。

 この中で私が特に好きなのは、4月19日の⑨、⑩、⑪と、4月28日の②と、5月25日の写真です。4月7日の地面から生えたばかりのもみじの写真も珍しいと思います。今回もきれいな写真がたくさん撮れたので良かったです。

2026年6月19日金曜日

泉の森の草花 春編(前編)

 エリーです。今回は、泉の森で春の草花などを写真に撮りました。3月の下旬から5月にかけての花をご紹介したいと思います。

 下の写真は「ユキヤナギ(雪柳)」です。木に雪が積もったように見えて、真っ白できれいです。

3月24日 ユキヤナギ


 下の写真の黄色い花は「チョウセンレンギョウ」です。赤い花は「ボケ(木瓜)」です。後ろの白い花は「ユキヤナギ」です。

3月24日 チョウセンレンギョウとボケ



 下の写真は「ハナニラ(花韮)」です。薄紫と白の花があります。野菜のニラとは違い、毒があって食べられないそうです。

3月29日 ハナニラ①


3月29日 ハナニラ②



 下の写真は「ヒメリュウキンカ」です。きれいですが、この花も毒があるそうです。

3月29日 ヒメリュウキンカ①



3月29日 ヒメリュウキンカ②


 下の写真は「ヒメリュウキンカ」と「ハナニラ」が一緒に咲いているところです。

3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ①



3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ②



 下の写真は「オオイヌノフグリ」です。この「オオイヌノフグリ」の写真をもっとうまく撮れないかと思っていたのですが、天気が悪くてしばらく泉の森に行けませんでした。4月7日にようやく天気が良くなって泉の森に行ったのですが、同じ花はもうありませんでした。10日ほどで花が変わってしまうのは早いと思います。シャッターチャンスが限られていることが分かりました。

3月29日 オオイヌノフグリ


 下の写真は「オオアラセイトウ」です。諸葛孔明が軍の食料として栽培したという伝説から「ショカツサイ(諸葛菜)」とも呼ばれます。若い葉は食用になり、種子から油を採ることができるそうです。

3月29日 オオアラセイトウ


4月7日 オオアラセイトウ


 下の写真は「桜」と「オオアラセイトウ」が一緒に咲いているところです。「オオアラセイトウ」は桜と前後して開花します。「桜」の薄いピンクと「オオアラセイトウ」の紫のグラデーションが美しいです。

3月29日 オオアラセイトウと桜


 下の写真は「ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。ピンク色で可愛いです。

4月8日 ヒメオドリコソウ



 下の写真は「コハコベ」です。直径6~7mmの小さな花なので、写真に撮るのが難しかったです。春の七草の一つ「ハコベラ」はこの「コハコベ」を指します。食用です。

3月29日 コハコベ①



3月29日 コハコベ②




4月8日 コハコベの蕾


 下の写真は「ミチタネツケバナ(道種漬花)」です。直径3mmほどの花です。きれいだと思います。

3月29日 ミチタネツケバナ①




3月29日 ミチタネツケバナ②



 下の写真は「タチツボスミレ」です。①の写真の一番右側の花がきれいです。

3月29日 タチツボスミレ①



3月29日 タチツボスミレ②


 下の写真は「ヤブニンジン」です。人参に似た柔らかい葉を持ち、藪のような場所に生えるためこの名がついたそうです。日陰地に自生します。

4月7日 ヤブニンジン



4月8日 ヤブニンジン


下の写真は「ムラサキケマン」です。有毒で食べられません。

4月7日 ムラサキケマン



4月7日 ムラサキケマン群生



4月8日 ムラサキケマン

(前編終わり 中編に続く)