2026年8月21日金曜日

TVアニメ先行上映作品について、「鬼滅の刃」のヒットと、2~3年前くらいに見た「ダンジョン飯」「ラーメン赤猫」など

  

 久しぶりの投稿のYNです。

よろしくお願いいたします。


今回も、只々映画消費者の映画関連ネタです。


◆MISTRAL.AI生成画像_●映画ブログサムネイル_プロンプト生成はCloud 3.5 Sonnet[天秤AI]_映画評論ブログのコンセプトイメージ、開いたノートPC、コーヒーカップ、白いメモ帳、木目のテーブル、上からの構図

[AI生成画像]



初めに、この投稿を見られている方が、そもそも映画館まで行ってまで映画は見ず、映画は動画サイトや動画アプリなどで見るという方には、あまり関係ない、もしくは興味のわかない話かもしれません。

しかし、もし映画はやっぱり劇場の巨大スクリーンで、さらには上質な音響で鑑賞したいという方はご一読ください。


(…と書きましたが、紹介作品は2~6年くらい前に公開の作品などなので、配信サイトや、レンタルビデオ店で借りたBD/DVDなど、もしくは購入したBD/DVDで鑑賞、という形になるかと思います…すみません)




今回は、TVアニメ先行上映作品について、「鬼滅の刃」のヒットなどと、2~3年前くらいに見た「ダンジョン飯」「ラーメン赤猫」など、劇場で先行上映されたので鑑賞してきた感想などに関しての投稿です。




劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 4K Ultra HD Blu-ray Disc(完全生産限定版) [Blu-ray]


日本公開日:2020年10月16日、「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 (wiki )」




ダンジョン飯 1巻 (HARTA COMIX) Kindle版




ダンジョン飯 Blu-ray BOX 1《通常版》 [Blu-ray]


TVアニメ先行上映版日本公開日:2023年12月8日、「ダンジョン飯 (wiki )」




ラーメン赤猫 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版


TVアニメ先行上映版日本公開日:2024年6月14日、「ラーメン赤猫 (wiki  )」





まず、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編です。


◆ChatGPT生成画像_鬼滅の刃_侍の少年とその妹が鬼と対峙するシルエット

[AI生成画像]


◆MISTRAL.AI生成画像_鬼滅の刃_プロンプト:侍の少年とその妹が鬼と対峙するシルエット

[AI生成画像]


◆MISTRAL.AI生成画像_鬼滅の刃_プロンプト:侍の少年とその妹が剣を構える抽象的なイメージ

[AI生成画像]



Wikipediaのページ先頭を紹介すると、


「『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(げきじょうばん きめつのやいば むげんれっしゃへん)は、吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』を原作としたufotable制作の日本の長編アニメーション映画。2020年10月16日に東宝・アニプレックスの配給で日本で公開された。PG12指定。


2019年4月から9月に放送されたテレビアニメ版の続編として、原作コミックスの第7巻および第8巻に収録されている無限列車での戦いを描く。


日本国内で404.3億円の興行収入を記録し、『千と千尋の神隠し』の316.8億円を抜いて、日本歴代興行収入第1位を記録した。また全世界の興行収入は5億700万ドルを記録し、2020年の年間興行収入世界第1位を記録した。キャッチコピーは、「その刃で、悪夢を断ち切れ」。」



…との事で、私のシェーンブログに投稿した「はじめまして。」という最初の記事で初めて紹介した映画作品です。

最初の投稿後、2025年7月には「無限城編」が始まり、大ヒットしました。

TVアニメ先行上映作品として最も成功した作品ですね。

制作プロデューサーが最初から劇場クオリティーでのTVアニメ制作を指示していて、TVアニメで放送するすべての映像を劇場でも流すと決めて制作していたそうです。

制作スタジオのufotableも数々の高品質のアニメを制作してきて、アニメ鬼滅の刃の制作が開始されるとワンシーズン1作入魂で挑んでいたようなので、映像のクオリティーは言わずもがなですが、博打とも言える決断で結果を出した稀なケースです。





次は、ダンジョン飯です。


◆ChatGPT生成画像_ダンジョン飯_プロンプト:ダンジョンで狩ったモンスターを食材にした鍋料理を囲む冒険者パーティーのイメージ

[AI生成画像]


◆MISTRAL.AI生成画像_ダンジョン飯_プロンプト:ダンジョンで狩ったモンスターを食材にした鍋料理を囲む冒険者パーティーのイメージ

[AI生成画像]



Wikipediaのページの概要の先頭を紹介すると、


「登場人物が、古典的ファンタジー作品に登場する様々なモンスターを現実に存在する調理方法によってその場で料理しながらダンジョンを踏破していくという、アドベンチャーとグルメを混交させた作風の、グルメ・ファンタジー漫画。スライムやマンドラゴラ、バジリスクやゴーレムといった、ファンタジー作品では定番のモンスターの生態を改めて論理的に考察し、それに基づき「いかに調理すれば美味に食べられるか」を主眼に置いている。作中で作られた料理にはレシピが記載され、そのことによってファンタジーでありながらリアリティー、説得力を生じさせている。」



…との事で、冒険者パーティーがダンジョン踏破に挑み、出てきたモンスターを狩って調理してその場で食すという、シンプルですが冒険者パーティー内やモンスターとのやり取りが非常に面白い作品です。

TVアニメの情報は何かで見て、面白そうとは思ってはいたのですが、いざ劇場先行上映版を見て、これはハマれる作品だなと思った次第です。

私が子供の頃に中世ヨーロッパ風ファンタジー作品に触れて、小説や漫画やアニメや映画を読んで・見て育ってきたのもあるのかもしれませんが、割と万人受けする作品ではないかなと思います。

人間誰しもが避けて通れない「食」がテーマで、モンスターを食すというのは非常に刺激的で面白いと思います。オススメ作品です。





最後に、ラーメン赤猫です。


◆ChatGPT生成画像_ラーメン赤猫_ネコが作って店の運営もネコがしている「ラーメン赤猫」の店内のイメージ

[AI生成画像]


◆MISTRAL.AI生成画像_ラーメン赤猫_プロンプト:ネコが作って店の運営もネコがしている「ラーメン赤猫」の店内のイメージ

[AI生成画像]



Wikipediaのページ先頭を紹介すると、


「『ラーメン赤猫』(ラーメンあかねこ)は、アンギャマンによる日本の漫画作品。ネコが経営するラーメン屋を舞台とするコメディ作品。」



…との事で、「ネコが経営するラーメン屋を舞台とするコメディ作品」というシンプルでキャッチーで猫ならではという面白い作品です。

タイトルだけ見ると猫入りラーメンか?などと思ってしまいますが、猫がラーメンを作って接客して人間に食べてもらうことで生計を立て、ラーメン店の日常を送っていくという不思議な作品です。

ラーメン店あるあると、猫のラーメン作りや接客ならではのお話が散りばめられていて、猫好きや日常を切り取った作品が好きな方にはオススメの作品です。






以上、2~6年くらい前の、TVアニメ先行上映作品「鬼滅の刃」のヒットなどと、2~3年前くらいに見た「ダンジョン飯」「ラーメン赤猫」についての投稿でした。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。

2026年7月17日金曜日

5月の芹沢公園の植物

 エリーです。今回は座間市の芹沢公園まで行ってみました。

 下の写真は「ブタナ」(タンポポモドキ)です。タンポポに似ていますが、茎が途中で数本に枝分かれして複数の花をつけます。私はタンポポだと思い込んでいたので、調べてみてびっくりです。

ブタナ


 下の写真は「ユウゲショウ」です。きれいなピンク色です。

ユウゲショウ


 下の写真は「ユウゲショウ」と「ブタナ」が一緒に咲いているところです。ピンクと黄色の花が一緒に咲いているときれいだと思います。野原には色々な花が咲くので、私は整備されている公園よりもこういう野原の方が好きです。こんな所にのんびり寝っ転がれたら良いと思います。

ユウゲショウとブタナ


 下の写真は「アフリカンマリーゴールド」です。

アフリカンマリーゴールド


 下の写真は「ペチュニア」です。左上の花が変わっていて、きれいだと思います。

ペチュニア


 芹沢公園は、泉の森にはない花がありました。これからもいろんな場所でいろんな植物を見てみたいと思います。

2026年7月3日金曜日

泉の森の新緑

 エリーです。今回は、3月から5月にかけて泉の森の新緑を写真に撮りました。

 下の写真は3月29日に撮りました。まだちょっと早いですが、黄緑色の若葉が芽吹いています。

3月29日 泉の森の新緑



 4月7日の写真です。地面からもみじが生えているところです。これから生長するのが楽しみです。

4月7日 もみじ



 新緑とヤマブキソウを一緒に撮りました。ヤマブキソウの黄色と、もみじの黄緑色の新緑が美しいです。

4月13日 新緑とヤマブキソウ①


4月13日 新緑とヤマブキソウ②


 4月19日に撮った泉の森の入口の写真です。写真の上の部分の木漏れ日が美しいです。

4月19日 泉の森の入口



 下の写真も4月19日に撮影しました。きれいです。

4月19日 泉の森の新緑①


4月19日 泉の森の新緑②


 詩的な写真が撮れたと思います。

4月19日 泉の森の新緑③


 下の写真ももみじの新緑です。この日はちょっと風が強かったです。

4月19日 泉の森の新緑④ もみじ


 下の写真は、以前書いた「泉の森の美しい紅葉」というブログの3枚目と、31枚目の写真と同じ場所を撮影しています。よく見比べてみてください。春はロマンティックで、すがすがしい感じです。

4月19日 泉の森の新緑⑤



4月19日 泉の森の新緑⑥



4月19日 泉の森の新緑⑦


 ログハウスと新緑です。右側の光の当たり方で草の色が違うところなど、構図も良いと思います。

4月19日 泉の森の新緑⑧


 泉の森の水車小屋です。写真の右下辺りが、かすかですが水しぶきに虹がかかっているように見えます。

4月19日 泉の森の水車小屋


 この写真も木漏れ日がきれいです。

4月19日 泉の森の新緑⑨



 みずみずしいもみじの新緑です。

4月19日 泉の森の新緑⑩


 この写真は、ロマンティックで優しく包み込んでくれるような感じです。地面に木の影もあって、全体的に構図が美しいです。

4月19日 泉の森の新緑⑪


 下の写真は4月28日に撮りました。4月下旬になり、緑が少し濃くなった感じです。

4月28日 泉の森の新緑①


 ロマンティックで心が洗われるような景色です。写真の構図も気に入っています。

4月28日 泉の森の新緑②


 この場所は4月上旬にはニリンソウとヤマブキソウが咲いていましたが、4月28日には花が終わっていました。

4月28日 泉の森の新緑③


 切り株や階段の小径もロマンティックな感じです。

4月28日 泉の森の新緑④


 5月2日です。緑が濃いです。

5月2日 泉の森の新緑


 5月25日です。「静かな木蔭」という感じがします。

5月25日 泉の森の新緑


 前回「泉の森の草花 春編」にも書きましたが、春は毛虫が多いため去年までは春に泉の森に行くのを控えていました。でも、今年はどうしても新緑が見たくて泉の森に足を運びました。

 この中で私が特に好きなのは、4月19日の⑨、⑩、⑪と、4月28日の②と、5月25日の写真です。4月7日の地面から生えたばかりのもみじの写真も珍しいと思います。今回もきれいな写真がたくさん撮れたので良かったです。

2026年6月19日金曜日

泉の森の草花 春編(前編)

 エリーです。今回は、泉の森で春の草花などを写真に撮りました。3月の下旬から5月にかけての花をご紹介したいと思います。

 下の写真は「ユキヤナギ(雪柳)」です。木に雪が積もったように見えて、真っ白できれいです。

3月24日 ユキヤナギ


 下の写真の黄色い花は「チョウセンレンギョウ」です。赤い花は「ボケ(木瓜)」です。後ろの白い花は「ユキヤナギ」です。

3月24日 チョウセンレンギョウとボケ



 下の写真は「ハナニラ(花韮)」です。薄紫と白の花があります。野菜のニラとは違い、毒があって食べられないそうです。

3月29日 ハナニラ①


3月29日 ハナニラ②



 下の写真は「ヒメリュウキンカ」です。きれいですが、この花も毒があるそうです。

3月29日 ヒメリュウキンカ①



3月29日 ヒメリュウキンカ②


 下の写真は「ヒメリュウキンカ」と「ハナニラ」が一緒に咲いているところです。

3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ①



3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ②



 下の写真は「オオイヌノフグリ」です。この「オオイヌノフグリ」の写真をもっとうまく撮れないかと思っていたのですが、天気が悪くてしばらく泉の森に行けませんでした。4月7日にようやく天気が良くなって泉の森に行ったのですが、同じ花はもうありませんでした。10日ほどで花が変わってしまうのは早いと思います。シャッターチャンスが限られていることが分かりました。

3月29日 オオイヌノフグリ


 下の写真は「オオアラセイトウ」です。諸葛孔明が軍の食料として栽培したという伝説から「ショカツサイ(諸葛菜)」とも呼ばれます。若い葉は食用になり、種子から油を採ることができるそうです。

3月29日 オオアラセイトウ


4月7日 オオアラセイトウ


 下の写真は「桜」と「オオアラセイトウ」が一緒に咲いているところです。「オオアラセイトウ」は桜と前後して開花します。「桜」の薄いピンクと「オオアラセイトウ」の紫のグラデーションが美しいです。

3月29日 オオアラセイトウと桜


 下の写真は「ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。ピンク色で可愛いです。

4月8日 ヒメオドリコソウ



 下の写真は「コハコベ」です。直径6~7mmの小さな花なので、写真に撮るのが難しかったです。春の七草の一つ「ハコベラ」はこの「コハコベ」を指します。食用です。

3月29日 コハコベ①



3月29日 コハコベ②




4月8日 コハコベの蕾


 下の写真は「ミチタネツケバナ(道種漬花)」です。直径3mmほどの花です。きれいだと思います。

3月29日 ミチタネツケバナ①




3月29日 ミチタネツケバナ②



 下の写真は「タチツボスミレ」です。①の写真の一番右側の花がきれいです。

3月29日 タチツボスミレ①



3月29日 タチツボスミレ②


 下の写真は「ヤブニンジン」です。人参に似た柔らかい葉を持ち、藪のような場所に生えるためこの名がついたそうです。日陰地に自生します。

4月7日 ヤブニンジン



4月8日 ヤブニンジン


下の写真は「ムラサキケマン」です。有毒で食べられません。

4月7日 ムラサキケマン



4月7日 ムラサキケマン群生



4月8日 ムラサキケマン

(前編終わり 中編に続く)