2026年4月10日金曜日

「トレヴァー・ピノック(チェンバロ)と仲間たち」のコンサート

 エリーです。3月20日金曜日の15時から、東京文化会館の小ホールで「トレヴァー・ピノック(チェンバロ)と仲間たち -ジョナサン・マンソン(チェロ)、エマニュエル・パユ(フルート)を迎えて-」という、クラシック音楽のコンサートに行きました。チケット代は8500円です。

 トレヴァー・ピノックさんは私の憧れの方です。ずっとコンサートに行きたいと思っていたのが叶いました。

 以前、私は「私の好きなCD クラシック編」というブログで、トレヴァー・ピノックさんのCDを紹介しています。このCDはトレヴァー・ピノックさんが「イングリッシュ・コンサート」という楽団の音楽監督だった時の録音でした。今は「イングリッシュ・コンサート」を退団されて、紀尾井ホール室内管弦楽団の首席指揮者を務めていらっしゃるそうです。今、トレヴァー・ピノックさんは79歳だそうです。

 

 今回のプログラムは

J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034

      Ⅰ.Adagio ma non tanto

      Ⅱ.Allegro

      Ⅲ.Andante

      Ⅳ.Allegro


     :半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903


テレマン :《無伴奏フルートのための12のファンタジア》より 第10番 嬰へ短調 TWV40:11


J.S.バッハ :フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030

        Ⅰ.Andante

        Ⅱ.Largo e dolce

        Ⅲ.Presto


                    :無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007

         Ⅰ.Prelude

         Ⅱ.Allemand

         Ⅲ.Courante

         Ⅳ.Sarabande

         Ⅴ.Menuet Ⅰ/Ⅱ

         Ⅵ.Gigue


                     :フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035

          Ⅰ.Adagio ma non tanto

          Ⅱ.Allegro

          Ⅲ.Siciliano

          Ⅳ.Allegro assai

でした。


 最初の「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034」の2曲目のアレグロは元気な感じでした。3曲目のアンダンテは平和な感じで、穏やかで良い曲でした。

 「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903」はトレヴァー・ピノックさんのソロのチェンバロ演奏でした。とても上手で素晴らしい演奏でした。

 「フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030」は、フルートもチェンバロもとても良かったです。

 演奏が良かったので、休憩時間にCDを買いに行きました。買ったCDは「J.S.バッハ:フルート・ソナタ全集」です。フルートがエマニュエル・パユさんで、チェンバロはトレヴァー・ピノックさんです。演奏会終了後にサイン会もありますし、売り切れないうちに買おうと思ったのです。

 「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007」はプレリュードが穏やかで良い曲でした。流れるような演奏が素晴らしくて、抒情的で良かったと思います。チェロの音が柔らかく優しかったです。サラバンドとメヌエットは聴いていて楽しかったです。

 「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035」は3曲目のシチリアーノは、抒情的で悲しげなチェンバロの演奏が良かったと思います。


 アンコールの1曲目は、J.S.バッハの「管弦楽組曲第2番BWV1067」の第7楽章のバディネリでした。フルートが弾むような演奏で、とても良かったです。

 アンコール2曲目は、J.S.バッハの「フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031」の第2楽章のシチリアーノです。この曲は私が聴きたいと思っていた曲なので、演奏されてうれしかったです。チェンバロの演奏が悲しげで、泣けてきました。フルートも美しい旋律でした。

 今回のコンサートでは、特にフルートの方はアンコールの演奏の方が良かったように思います。

 私が聴きに行くのはピアノのコンサートが多いので、フルートとチェンバロとチェロという楽器のコンサートは初めてです。特にトレヴァー・ピノックさんのチェンバロの技術が高かったと思います。79歳なので、経験が豊富なのですね。


 コンサートの後サイン会がありました。たくさんの人が並んでいたので時間がかかりました。フルートのエマニュエル・パユさんと、チェンバロのトレヴァー・ピノックさんと、チェロのジョナサン・マンソンさんの順番で、3人並んでサインをしてくださいました。最後のジョナサン・マンソンさんは明るく「Thank you」と声をかけてくださいました。私も「Thank you」と声をかけました。

 次の日、家で購入したCDを聴きました。フルート・ソナタは牧歌的で穏やかな曲が多いです。素晴らしい演奏に癒されました。

 

 最近はコンサートのチケット代が高くて大変です。でも、その分質の良い演奏を聴くことができているため、お金がかかってもやめられません。次は2025年ショパン国際ピアノコンクール第2位であるケビン・チェンさんのチケットが取れれば良いなと思っています。

エリーからのお知らせ(カラオケについて)

 エリーです。私は毎月1回カラオケに行っています。最近は「ライブDAM」というカラオケ機種の「DAM★とも会員」になりました。

 「ライブDAM」のカラオケのガイドボーカルの一つに「DAM★ともボーカル」というのがあり、毎月それぞれの曲でカラオケの点数の高い人が「DAM★ともボーカル」に採用されます。

 「DAM★とも会員」になると、カラオケボックスで自分の歌を録音することができます。そして、カラオケの点数が高ければ「DAM★ともボーカル」に採用される可能性があります。

 私は2月下旬にEXILEの「君がいるから」という曲を録音して、91.338点を出して1位になりました。そして、なんとEXILEの「君がいるから」という曲の、4月度の「DAM★ともボーカル」に私の歌が採用されたのです。


 カラオケボックスで「DAM★ともボーカル」の聴き方が分からないという方もいらっしゃると思います。

 まず、カラオケ屋さんでライブダムの部屋を選びます。ジョイサウンドは違います。そして、デンモクというリモコンでEXILEの「君がいるから」という曲を選曲し、その画面でオプション設定の「DAM★ともボーカル」というところを押します。そして、声の大きさなどを選びます。大きい方が聴きやすいと思います。そして、予約ボタンを押します。そうすれば私の歌を聴くことができます。「エリー」というニックネームです。もし、分からなかったら店員さんに聞いてみてくださいね。

 でも、私の歌はちょっと安定性が足りないかも知れません。これからもっと腹筋を鍛えようと思います。

 「DAM★ともボーカル」は毎月変わるようで、5月になったら私の歌は聴けないかも知れません。聴きたい方は4月のうちに聴いてみてくださいね。

2026年4月3日金曜日

私の好きなお土産のお菓子

 エリーです。今回は、私の好きなお土産のお菓子について書きたいと思います。

 私の母方の祖父母が住んでいた仙台のお菓子から紹介します。仙台のお菓子は色々ありますが、「白松がモナカ」と「白松がヨーカン」の胡麻味が私は好きです。モナカやヨーカンの胡麻味というのは珍しいです。みんなあまり食べたことがないと思いますが、仙台に行ったらぜひお土産にしてください。お勧めです。

 他には「伊達絵巻」というお菓子もおいしいです。バームクーヘンの中にクリームが入っているものと、餡子が入っているものと2種類あって、2種類とも同じ箱に入っています。私は餡子の方が好きです。

 「萩の月」というお菓子も有名です。カステラの中にカスタードクリームが入っています。父はこのお菓子が好きです。


 山梨県の「信玄餅」も大好きです。「信玄餅」は、毎年天文同好会の合宿に行くたびにお土産に買っていたお菓子です。きな粉に黒蜜をかけて食べるのがとてもおいしいです。


 京都の「生八つ橋」もおいしいです。修学旅行でお土産に買いましたが、京都にまた行く機会があれば買いたいと思います。

 以上、私の好きなお土産のお菓子でした。

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートを観て

 エリーです。今回は、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートについて書きます。

 佐藤駿選手はショートプログラムに「ラベンダーの咲く庭で」も、フリーの「火の鳥」も良かったです。フリーはジャンプの出来も素晴らしく、表現力も良くて完璧な演技でした。応援していた選手が銅メダルで良かったです。

 フランスのアダム・シャオ・イムファ選手は、ショートプログラムの表現力が素晴らしかったです。

 フランスのケビン・エイモズ選手のフリー「ボレロ」は、ジャンプで少し失敗してしまいましたが、表現力が素敵です。「ボレロ」は以前と同じプログラムで、私の大好きなプログラムです。以前は転んでしまって完璧な「ボレロ」を観ることができませんでしたので、もう一度見たいと思っていました。以前よりジャンプの失敗が少なくなったと思います。

 韓国のチャ・ジュン・ファン選手は、ため息が出るほどかっこ良くて美しい演技でした。ジャンプもきれいでした。

 今回金メダルを取ったカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手は、キレのある美しい演技で良かったです。


 坂本花織選手はショートプログラムが良かったと思います。「TIME TO SAY GOODBYE」という私が好きな曲を使っていました。スピンがとても美しかったです。惜しくも金メダルを逃してしまいましたが、それでも銀メダルなので良かったと思います。坂本選手は今季で引退なのが残念です。私は坂本選手の美しい表現力が好きなので、個人的にはプロのスケーターになってもらいたかったです。でも、きっとこれから良いコーチになってくれると思います。

 千葉百音選手は4位で、中井亜美選手は銅メダルでした。頑張ったと思います。

 韓国のシン・ジア選手は、ショパンのノクターン第20番の曲で滑りました。優雅で美しかったです。転んでしまって残念でした。


 アイスダンスでは、アメリカのエミリア・ジンガス、バディム・コレスニク組のフリーダンス「ロミオとジュリエット」が良かったと思います。とても優雅できれいでした。


 ペアでは、三浦璃来選手と木原龍一選手が金メダルでした。木原龍一選手が頼もしく、かっこよくなったと思います。金メダルを獲得できたのは、二人の相性が良かったからだと思います。来季も頑張ってほしいです。

角野隼人さんのDVD「ピアノ・リサイタルat日本武道館」

 エリーです。今回は角野隼人さんの「ピアノ・リサイタルat日本武道館」のDVDを購入したので感想を書きたいと思います。

 このDVDは2025年7月14日に行われた角野隼人さんのピアノ・リサイタルが収録されています。その中で心に残った曲は、ショパンの「スケルツォ第1番ロ短調Op.20」と「ワルツ第14番ホ短調 遺作」とリストの「ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244/2」です。

 全体的に演奏に情感が感じられるようになりました。詩的ですし、曲を聴いていると悲しみが伝わってくるのです。演奏にも深みがあり、とても素晴らしいです。ショパンコンクールの時と比べて、とても上手になられたと思います。

 角野隼人さんは、「瞬発力だけでピアノを弾いてしまう。ショパンのバラード第2番の演奏に自信がない。」ということが悩みだったそうです。そこで、私がその悩みに答えようと、ファンレターを書きました。「ショパンコンクールの時のバラード第2番はとても良かったと思います。しかし、更なる上を目指すならば、コンクリートの道ばかり歩くのではなく、森林浴をして心穏やかにのんびりすると良いと思います。」というファンレターです。森林浴をすると、喜びや悲しみの自然な感情が湧いてきて、素直にそれを表現できるようになるのです。私のファンレターを読んでくださったのかどうかは分かりませんが、以前より抒情的な演奏になられたと思います。

 あと、モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」も、角野隼人さんが編曲されています。「24の調によるトルコ行進曲変奏曲」は聴いていて面白いです。

 ラヴェルの「ボレロ」(角野隼人編曲)は、オーケストラ曲ですが、オーケストラではなくピアノで、一人で演奏されています。でも、オーケストラのような迫力があります。リズム感があって、聴いていて飽きないです。

 アンコールは、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」とショパンの「ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」です。両方とも素晴らしい演奏です。

 あと、7月14日は角野隼人さんのお誕生日だそうで、DVDの中にハッピーバースデーの演奏も入っています。

 このリサイタルは、ピアニストのリサイタルとして過去最高の1万3千人を動員したそうです。このDVDを見て、私も「角野隼人さんのリサイタルに行きたい」という気持ちが強くなりました。

 有名な曲が多いので、普段クラシック音楽を聴かない方にもお勧めできます。ぜひ聴いてみてくださいね。

2026年2月27日金曜日

「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」のIMAX上映を2年ちょっと前に見ました。

 

 久しぶりの投稿のYNです。

よろしくお願いいたします。


今回も、只々映画消費者の映画関連ネタです。


◆MISTRAL.AI生成画像_●映画ブログサムネイル_プロンプト生成はCloud 3.5 Sonnet[天秤AI]_映画評論ブログのコンセプトイメージ、開いたノートPC、コーヒーカップ、白いメモ帳、木目のテーブル、上からの構図

[AI生成画像]



初めに、この投稿を見られている方が、そもそも映画館まで行ってまで映画は見ず、映画は動画サイトや動画アプリなどで見るという方には、あまり関係ない、もしくは興味のわかない話かもしれません。

しかし、もし映画はやっぱり劇場の巨大スクリーンで、さらには上質な音響で鑑賞したいという方はご一読ください。


(…と書きましたが、紹介作品は二年半くらい前に公開の作品なので、配信サイトや、レンタルビデオ店で借りたBD/DVDなど、もしくは購入したBD/DVDで鑑賞、という形になるかと思います…すみません)




今回は、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」を、2年半くらい前にIMAXシアターの有る劇場でIMAX上映されたので鑑賞してきた感想などに関しての投稿です。


『ゴジラ-1.0』 豪華版 4K Ultra HD Blu-ray 同梱4枚組 [Blu-ray] 


 

日本公開日:2023年11月3日、「ゴジラ-1.0(マイナスワン)  (wiki )」




◆MISTRAL.AI生成画像_ゴジラ_プロンプト:怪獣映画の雰囲気を感じさせるポスター風のデザイン

[AI生成画像]



まず、Wikipediaのページ先頭を紹介すると、



「戦後間もない日本を舞台に描かれる、山崎貴、VFX・脚本・監督による怪獣映画である。略称「マイゴジ」。タイトルに付けられた-1.0には、「戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落とす」という意味がある。


『ゴジラ』シリーズでは37作目であり、国産の実写作品としては通算30作目。『シン・ゴジラ』以来7年ぶりとなり、ゴジラ生誕70周年記念作品と位置付けられている。


第96回アカデミー賞では邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した。また歴代のアカデミー賞の中で、監督として視覚効果賞を受賞したのは『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリックのみであり、山崎監督は55年ぶり、史上2人目の受賞監督となった。映画史に名を残す錚々たる大作が並ぶ視覚効果賞の歴代受賞作と比較して、製作費が15億円以下とかなりの低予算であることもアメリカの映画関係者を驚かせた。」



…との事で、映画ファンにはおなじみのゴジラ映画の最新作が、日本映画とアメリカのアカデミー賞の歴史を塗り替えたという公開当時の衝撃が伝わってくるような概要です。



シン・ゴジラ Blu-ray2枚組





『シン・ゴジラ』も、もう9年前かという感じですが、『シン・ゴジラ』も当時映画館で鑑賞して衝撃的でした。

2作続けての大ヒットで、製作の東宝のキラーコンテンツとして、存在感を増していますね。

2作ともモノクロ版が制作されていて、『シン・ゴジラ』は『シン・ゴジラ:オルソ』、『ゴジラ-1.0』は『ゴジラ-1.0/C』という作品があり、鑑賞された人は、モノクロ版の方が怖かったというような感想を持たれたりしたようです。



『シン・ゴジラ:オルソ』Blu-ray




『ゴジラ-1.0/C』 [Blu-ray]





鑑賞した感想としては、映画館でIMAXで観て大正解でした。

戦後当時の事は教科書や祖父や祖母などのモノクロ写真でなんとなくしかわかりませんが、当時の雰囲気が感じられる衣装や街並みや時代背景や汚しや、細部まで表現された当時の戦艦や戦闘機や船舶など、出来過ぎなくらい良く表現されていたと思います。

太平洋戦争や兵器に詳しい男性諸氏は、かなり楽しめる作品ではないでしょうか。



役者陣も、神木隆之介 さん、浜辺美波 さんが熱演されています。

浜辺美波さんは、1年前くらいに公開の「アンダーニンジャ」でも、ヒロイン(?)役として面白い魅力的な演技をされていました。



アンダーニンジャ コミック 1-14巻セット (講談社)





昭和生まれの私としては、ゴジラ映画は大人も子供も楽しめる特撮の娯楽大作映画として定番で、私の子供のころも、すごく惹かれるものがあった気がします。

レンタルビデオ店で、VSモスラやVSメカゴジラやVSビオランテなどなど、いろいろ楽しませてもらってました。



純粋なゴジラフィギュアではありませんが、動物・恐竜などをモチーフとして、ゼンマイやモーターによって歩行や武器の稼働などのギミックを有する組み立て玩具の「ゾイド 」の、「ゴジュラス 」なども祖母に買ってもらい、作って動かして楽しめて、とても良い思い出です。



ゾイド ゴジュラス プラモデル 現状品 全高 約29cm






以上、2年半くらい前の、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」に関する投稿でした。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。


泉の森の美しい紅葉

 エリーです。今回は泉の森の紅葉を写真に撮りました。前回の「泉の森の紅葉とログハウス」のブログとは別な場所を撮影しています。最初に写真を撮ったのが11月11日で、最後が12月15日です。

 下の写真は、11月11日のものです。全然紅葉していないじゃないかと思われるかも知れませんが、写真の中心部分が少しオレンジ色になっています。

11月11日①

 下の写真は、上の写真の中心部分を拡大したものです。オレンジ色が分かります。

11月11日②

 

 下の写真は11月17日です。「泉の森の自然」というブログの11月4日のサワラの木の写真と同じ場所です。11月4日に比べ、緑色にほんの少し黄色が混じっていてきれいです。

11月17日③


 少し黄色っぽくてきれいな写真です。

11月17日④


 下の写真は、少しオレンジ色も混じっていて美しいです。一枚の写真の中に、緑色、黄色、薄オレンジ色が楽しめます。

11月17日⑤

 

 下の写真は、緑の中にうっすらと黄色とオレンジ色がかかっています。

11月17日⑥


 11月19日です。泉の森のベンチを写しました。ここでお弁当を食べることもできます。写真の上の方の深緑と、中心部分の黄緑とオレンジ色の対比が美しいです。

11月19日⑦


 下の写真は、黄色、オレンジ色、黄緑色、緑色が混じり合っていて美しいです。移り変わっていく紅葉の様子が素敵です。

11月19日⑧

 

 少し位置を変えて写しました。

11月19日⑨



11月19日⑩

 

11月19日⑪

 上を見上げて写してみました。もみじがきれいです。

11月19日


 中心から少し左のオレンジ色がきれいです。黄緑と緑の中に少しオレンジというのも良いと思います。

11月19日


 下の写真は構図が素敵だと思います。

11月19日


11月19日⑮


 泉の森の小川です。小川に枯れ葉が散っている様子です。在原業平の「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」の歌をおもいだします。歌の景色のように赤くはありませんが、きれいだと思います。

11月19日


 泉の森の小さな滝です。滝の近くに少し赤っぽい枯れ葉があります。

11月19日


 下の写真は11月24日です。11月19日の⑨の写真と同じ場所ですが、少し紅葉が進んでいます。

11月24日⑱


11月24日⑲


11月24日⑳


11月24日㉑

 

「11月24日㉑」の写真と同じ場所ですが、なぜか少し明るく写っています。


11月24日㉒


11月24日㉓


11月24日㉔


 11月29日です。詩的な景色だと思います。

11月29日㉕


 下の写真は12月1日です。泉の森の入口です。

12月1日㉖

 グラデーションが美しいです。

12月1日㉗


 12月6日です。

12月6日㉘


 12月8日です。

12月8日㉙


  12月15日です。

12月15日㉚


 この下の写真の構図が私は気に入っています。

12月15日㉛


 下の写真は地面です。斜めになっているところが天の川のようです。天の川と星のように落ち葉が散らばっています。

12月15日㉜


12月15日㉝


12月15日㉞


 下の写真はいろんな色が混じり合っていてきれいです。草の緑色が入っているので、もみじの赤がとても目立ちます。

12月15日㉟


 家の近くでこんなに美しい紅葉が見られるとは思いませんでした。落ち葉の写真も赤ばかりではなく、黄色やオレンジ色が入っているところが良いと思います。紅葉は赤くなったから散るのではなく、紅葉の途中でも散るということが分かりました。

 余談ですが、私はロールプレイングゲームやサウンドノベルなどのゲームが好きなので、目が悪くて視力がどんどん落ちていました。しかし、泉の森にしばらく通っていたら視力が回復して、眼鏡の度が以前使っていたものに変わったのです。やはり緑は目に良いんだなと思いました。泉の森の近くに住んでいて目の悪い方は、泉の森に通うことをお勧めします。