2026年4月24日金曜日

泉の森の桜

 エリーです。今回は泉の森で桜の写真を撮りました。最初に撮影したのは3月24日です。編み物の学校の課題が忙しかったですが、疲れたので気分転換のために外に出てみたのです。この日はまだ咲き始めで、満開でなかったのが残念でした。

①3月24日

 

花に近づいて写真を撮ってみました。花びらがきれいです。

②3月24日


③3月24日


④3月24日


 上の方の枝を写してみました。青空と桜がきれいです。

⑤3月24日



 下の写真は3月29日の泉の森の入口近くの桜です。この日は満開になりました。ピンク色がきれいです。

⑥3月29日


 下の写真の桜もきれいに咲いています。

⑦3月29日


 下の写真はちょっと構図がおかしかったかも知れません。

⑧3月29日


 近くで花びらを写してみました。

⑨3月29日


⑩3月29日


 下の写真は、上の写真の左側を少し拡大したものです。花びらの中心部分が少し濃いピンクになっていて、外側は色が薄くなっています。他の写真の桜の花びらと比べて、この花びらの色はグラデーションになっているのがよく分かります。

⑪3月29日



 上の写真の桜の花びらに比べ、こちらは花びらの色が少し薄いです。桜によっても違うのですね。

 薄いピンクの花びらと、濃いピンクの蕾のグラデーションが美しいです。私はこの写真が一番気に入っています。

⑫3月29日


 上の写真をトリミングしました。黄緑の新しい葉があることで、桜がより美しく見えるようです。

⑬3月29日



 花びらが可憐です。

 一番下の花の雄しべは白いのに、なぜか真ん中の花の雄しべだけが濃いピンクに見えます。それと、真ん中の花の花びらの一部に少し濃いピンクの線が見えます。それが雄しべの濃いピンクの色と調和していて、とても可愛く見えます。

⑭3月29日



⑮3月29日


 隣に池もあります。

⑯3月29日


 上の写真の場所で、桜に近づいて撮りました。

⑰3月29日


 桜に囲まれて、美しい場所です。池の薄い紺色もきれいです。

⑱3月29日


 空は下の方が水色になっていて、上の方は青いです。池は薄い紺色に見えて、色んな青があることが分かります。

⑲3月29日


 桜の木の左側が写っていませんが、きれいだと思います。

⑳3月29日


 美しいピンク色です。

㉑3月29日

 

 これらの写真を撮った時は編み物の学校の課題であるフレアスカートを編むのに忙しくて、桜が散る前に写真を撮りに行けるかどうか心配でした。最近は地球が温暖化していて、桜が散る時期が早くなったからです。しかし、今年は珍しく入学式まで桜が咲いていたようです。

 結局、フレアスカートは提出日前日の夜中の11時半にできあがり、なんとか間に合わせることができました。そして、3月28日に無事棒針編みの講師コースを卒業できました。その後で泉の森の桜が満開の時期を迎え、写真を撮ることができたのです。

 今年はとてもきれいな写真が撮れて満足しています。来年もきれいな桜が見たいと思います。

2026年4月10日金曜日

「トレヴァー・ピノック(チェンバロ)と仲間たち」のコンサート

 エリーです。3月20日金曜日の15時から、東京文化会館の小ホールで「トレヴァー・ピノック(チェンバロ)と仲間たち -ジョナサン・マンソン(チェロ)、エマニュエル・パユ(フルート)を迎えて-」という、クラシック音楽のコンサートに行きました。チケット代は8500円です。

 トレヴァー・ピノックさんは私の憧れの方です。ずっとコンサートに行きたいと思っていたのが叶いました。

 以前、私は「私の好きなCD クラシック編」というブログで、トレヴァー・ピノックさんのCDを紹介しています。このCDはトレヴァー・ピノックさんが「イングリッシュ・コンサート」という楽団の音楽監督だった時の録音でした。今は「イングリッシュ・コンサート」を退団されて、紀尾井ホール室内管弦楽団の首席指揮者を務めていらっしゃるそうです。今、トレヴァー・ピノックさんは79歳だそうです。

 

 今回のプログラムは

J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034

      Ⅰ.Adagio ma non tanto

      Ⅱ.Allegro

      Ⅲ.Andante

      Ⅳ.Allegro


     :半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903


テレマン :《無伴奏フルートのための12のファンタジア》より 第10番 嬰へ短調 TWV40:11


J.S.バッハ :フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030

        Ⅰ.Andante

        Ⅱ.Largo e dolce

        Ⅲ.Presto


                    :無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007

         Ⅰ.Prelude

         Ⅱ.Allemand

         Ⅲ.Courante

         Ⅳ.Sarabande

         Ⅴ.Menuet Ⅰ/Ⅱ

         Ⅵ.Gigue


                     :フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035

          Ⅰ.Adagio ma non tanto

          Ⅱ.Allegro

          Ⅲ.Siciliano

          Ⅳ.Allegro assai

でした。


 最初の「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034」の2曲目のアレグロは元気な感じでした。3曲目のアンダンテは平和な感じで、穏やかで良い曲でした。

 「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903」はトレヴァー・ピノックさんのソロのチェンバロ演奏でした。とても上手で素晴らしい演奏でした。

 「フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030」は、フルートもチェンバロもとても良かったです。

 演奏が良かったので、休憩時間にCDを買いに行きました。買ったCDは「J.S.バッハ:フルート・ソナタ全集」です。フルートがエマニュエル・パユさんで、チェンバロはトレヴァー・ピノックさんです。演奏会終了後にサイン会もありますし、売り切れないうちに買おうと思ったのです。

 「無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007」はプレリュードが穏やかで良い曲でした。流れるような演奏が素晴らしくて、抒情的で良かったと思います。チェロの音が柔らかく優しかったです。サラバンドとメヌエットは聴いていて楽しかったです。

 「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調 BWV1035」は3曲目のシチリアーノは、抒情的で悲しげなチェンバロの演奏が良かったと思います。


 アンコールの1曲目は、J.S.バッハの「管弦楽組曲第2番BWV1067」の第7楽章のバディネリでした。フルートが弾むような演奏で、とても良かったです。

 アンコール2曲目は、J.S.バッハの「フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV1031」の第2楽章のシチリアーノです。この曲は私が聴きたいと思っていた曲なので、演奏されてうれしかったです。チェンバロの演奏が悲しげで、泣けてきました。フルートも美しい旋律でした。

 今回のコンサートでは、特にフルートの方はアンコールの演奏の方が良かったように思います。

 私が聴きに行くのはピアノのコンサートが多いので、フルートとチェンバロとチェロという楽器のコンサートは初めてです。特にトレヴァー・ピノックさんのチェンバロの技術が高かったと思います。79歳なので、経験が豊富なのですね。


 コンサートの後サイン会がありました。たくさんの人が並んでいたので時間がかかりました。フルートのエマニュエル・パユさんと、チェンバロのトレヴァー・ピノックさんと、チェロのジョナサン・マンソンさんの順番で、3人並んでサインをしてくださいました。最後のジョナサン・マンソンさんは明るく「Thank you」と声をかけてくださいました。私も「Thank you」と声をかけました。

 次の日、家で購入したCDを聴きました。フルート・ソナタは牧歌的で穏やかな曲が多いです。素晴らしい演奏に癒されました。

 

 最近はコンサートのチケット代が高くて大変です。でも、その分質の良い演奏を聴くことができているため、お金がかかってもやめられません。次は2025年ショパン国際ピアノコンクール第2位であるケビン・チェンさんのチケットが取れれば良いなと思っています。

エリーからのお知らせ(カラオケについて)

 エリーです。私は毎月1回カラオケに行っています。最近は「ライブDAM」というカラオケ機種の「DAM★とも会員」になりました。

 「ライブDAM」のカラオケのガイドボーカルの一つに「DAM★ともボーカル」というのがあり、毎月それぞれの曲でカラオケの点数の高い人が「DAM★ともボーカル」に採用されます。

 「DAM★とも会員」になると、カラオケボックスで自分の歌を録音することができます。そして、カラオケの点数が高ければ「DAM★ともボーカル」に採用される可能性があります。

 私は2月下旬にEXILEの「君がいるから」という曲を録音して、91.338点を出して1位になりました。そして、なんとEXILEの「君がいるから」という曲の、4月度の「DAM★ともボーカル」に私の歌が採用されたのです。


 カラオケボックスで「DAM★ともボーカル」の聴き方が分からないという方もいらっしゃると思います。

 まず、カラオケ屋さんでライブダムの部屋を選びます。ジョイサウンドは違います。そして、デンモクというリモコンでEXILEの「君がいるから」という曲を選曲し、その画面でオプション設定の「DAM★ともボーカル」というところを押します。そして、声の大きさなどを選びます。大きい方が聴きやすいと思います。そして、予約ボタンを押します。そうすれば私の歌を聴くことができます。「エリー」というニックネームです。もし、分からなかったら店員さんに聞いてみてくださいね。

 でも、私の歌はちょっと安定性が足りないかも知れません。これからもっと腹筋を鍛えようと思います。

 「DAM★ともボーカル」は毎月変わるようで、5月になったら私の歌は聴けないかも知れません。聴きたい方は4月のうちに聴いてみてくださいね。

2026年4月3日金曜日

私の好きなお土産のお菓子

 エリーです。今回は、私の好きなお土産のお菓子について書きたいと思います。

 私の母方の祖父母が住んでいた仙台のお菓子から紹介します。仙台のお菓子は色々ありますが、「白松がモナカ」と「白松がヨーカン」の胡麻味が私は好きです。モナカやヨーカンの胡麻味というのは珍しいです。みんなあまり食べたことがないと思いますが、仙台に行ったらぜひお土産にしてください。お勧めです。

 他には「伊達絵巻」というお菓子もおいしいです。バームクーヘンの中にクリームが入っているものと、餡子が入っているものと2種類あって、2種類とも同じ箱に入っています。私は餡子の方が好きです。

 「萩の月」というお菓子も有名です。カステラの中にカスタードクリームが入っています。父はこのお菓子が好きです。


 山梨県の「信玄餅」も大好きです。「信玄餅」は、毎年天文同好会の合宿に行くたびにお土産に買っていたお菓子です。きな粉に黒蜜をかけて食べるのがとてもおいしいです。


 京都の「生八つ橋」もおいしいです。修学旅行でお土産に買いましたが、京都にまた行く機会があれば買いたいと思います。

 以上、私の好きなお土産のお菓子でした。

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートを観て

 エリーです。今回は、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートについて書きます。

 佐藤駿選手はショートプログラムに「ラベンダーの咲く庭で」も、フリーの「火の鳥」も良かったです。フリーはジャンプの出来も素晴らしく、表現力も良くて完璧な演技でした。応援していた選手が銅メダルで良かったです。

 フランスのアダム・シャオ・イムファ選手は、ショートプログラムの表現力が素晴らしかったです。

 フランスのケビン・エイモズ選手のフリー「ボレロ」は、ジャンプで少し失敗してしまいましたが、表現力が素敵です。「ボレロ」は以前と同じプログラムで、私の大好きなプログラムです。以前は転んでしまって完璧な「ボレロ」を観ることができませんでしたので、もう一度見たいと思っていました。以前よりジャンプの失敗が少なくなったと思います。

 韓国のチャ・ジュン・ファン選手は、ため息が出るほどかっこ良くて美しい演技でした。ジャンプもきれいでした。

 今回金メダルを取ったカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手は、キレのある美しい演技で良かったです。


 坂本花織選手はショートプログラムが良かったと思います。「TIME TO SAY GOODBYE」という私が好きな曲を使っていました。スピンがとても美しかったです。惜しくも金メダルを逃してしまいましたが、それでも銀メダルなので良かったと思います。坂本選手は今季で引退なのが残念です。私は坂本選手の美しい表現力が好きなので、個人的にはプロのスケーターになってもらいたかったです。でも、きっとこれから良いコーチになってくれると思います。

 千葉百音選手は4位で、中井亜美選手は銅メダルでした。頑張ったと思います。

 韓国のシン・ジア選手は、ショパンのノクターン第20番の曲で滑りました。優雅で美しかったです。転んでしまって残念でした。


 アイスダンスでは、アメリカのエミリア・ジンガス、バディム・コレスニク組のフリーダンス「ロミオとジュリエット」が良かったと思います。とても優雅できれいでした。


 ペアでは、三浦璃来選手と木原龍一選手が金メダルでした。木原龍一選手が頼もしく、かっこよくなったと思います。金メダルを獲得できたのは、二人の相性が良かったからだと思います。来季も頑張ってほしいです。

角野隼人さんのDVD「ピアノ・リサイタルat日本武道館」

 エリーです。今回は角野隼人さんの「ピアノ・リサイタルat日本武道館」のDVDを購入したので感想を書きたいと思います。

 このDVDは2025年7月14日に行われた角野隼人さんのピアノ・リサイタルが収録されています。その中で心に残った曲は、ショパンの「スケルツォ第1番ロ短調Op.20」と「ワルツ第14番ホ短調 遺作」とリストの「ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244/2」です。

 全体的に演奏に情感が感じられるようになりました。詩的ですし、曲を聴いていると悲しみが伝わってくるのです。演奏にも深みがあり、とても素晴らしいです。ショパンコンクールの時と比べて、とても上手になられたと思います。

 角野隼人さんは、「瞬発力だけでピアノを弾いてしまう。ショパンのバラード第2番の演奏に自信がない。」ということが悩みだったそうです。そこで、私がその悩みに答えようと、ファンレターを書きました。「ショパンコンクールの時のバラード第2番はとても良かったと思います。しかし、更なる上を目指すならば、コンクリートの道ばかり歩くのではなく、森林浴をして心穏やかにのんびりすると良いと思います。」というファンレターです。森林浴をすると、喜びや悲しみの自然な感情が湧いてきて、素直にそれを表現できるようになるのです。私のファンレターを読んでくださったのかどうかは分かりませんが、以前より抒情的な演奏になられたと思います。

 あと、モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」も、角野隼人さんが編曲されています。「24の調によるトルコ行進曲変奏曲」は聴いていて面白いです。

 ラヴェルの「ボレロ」(角野隼人編曲)は、オーケストラ曲ですが、オーケストラではなくピアノで、一人で演奏されています。でも、オーケストラのような迫力があります。リズム感があって、聴いていて飽きないです。

 アンコールは、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」とショパンの「ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」です。両方とも素晴らしい演奏です。

 あと、7月14日は角野隼人さんのお誕生日だそうで、DVDの中にハッピーバースデーの演奏も入っています。

 このリサイタルは、ピアニストのリサイタルとして過去最高の1万3千人を動員したそうです。このDVDを見て、私も「角野隼人さんのリサイタルに行きたい」という気持ちが強くなりました。

 有名な曲が多いので、普段クラシック音楽を聴かない方にもお勧めできます。ぜひ聴いてみてくださいね。