2019年7月12日金曜日

ひとりの平日休み

こんにちは。今相模原市はポツポツと弱い雨が降っています。いかがお過ごしでしょうか、ライターささみです(・ω・ゞ-☆


私はシェーン相模大野という就労継続支援B型の事業所、つまり作業所に通っています。こちらのシェーンは平日5日間、営業していますが私自身は週3日のゆるいスケジュールで作業させてもらっています(´ー`*)


ここでひとつ、私みたいに平日に休みがある人間にとって、平日休みの上手な過ごし方について、ちょっと考えてみたいと思います( =  •̀  д •́ )ゞ


家でゴロゴロするのも私は好きですが、天気が良ければ外にも出かけて運動不足を解消したいものです。みんなそうだと思いますが、大事なのは「いかにお金を節約しながら平日日中を有意義に過ごすか」です。ちなみに、私は友人が少ないので今回「友人に連絡して遊びに出かける」というオプションは無しとしますププ━(艸ε≦●)━ッッ♪


1.市役所・病院・銀行などの用事を済ませる。

2.図書館に行く。

3.公民館など市区町村の施設で活動するサークルに参加する。

4.体育館で運動・筋トレする。

5.レストスペース・フリースペースでまったりする。

6.家電量販店でウィンドウショッピング。

7.ブックオフで立ち読みする。


上記の7つの過ごし方を検討する際、意外と大切なのが「どこを自分の新しい”居場所”とするか」です。


平日に定期的な休みが入るなら、当然それは何度も何度も同じ休みがやってくるわけですよね。なら、自分が普段から使える”居場所”を見つけるのが、一番落ち着いた過ごし方へとつながるわけです(・ω・ゞ-☆


この”居場所”と一番なりやすいのがレスト・スペース、フリー・スペースといった空間です。また、公民館のサークルだったり、図書館・体育館といった施設も居場所として有力な候補となります。


私個人がレスト・スペース、フリー・スペースを利用する上でひとつ守っている点がありまして。それは、「多少たいくつでも定期的に顔を出し、ある程度の時間をゆったりそこで過ごす」ということです。これは、そのスペースが自分の”居場所”となるまで、とても大事なプロセスで、周りの利用者に「あの人はよく居るから話しやすい」「あの人が居るから今度も来よう」と思ってもらえるように安心感をつくることです( ,,`・ ω´・)b☆


安心できる”居場所”というのは誰もが見つけたいものですが、その居場所づくりに自分も貢献する、というのが意外と見落としがちなテーマです。自分が居心地の良い空間づくりにプラスをすることで、その空間を探しに来る人が増える、ということですね。だから、ちょっとくらいの不満があっても、ある場所に定期的に通う、というのはそれだけ大切なことなのかもしれません。


レスト・スペース、フリー・スペースなどは実はインターネットにあまり情報がないもので、市役所・まちづくりセンター、公民館など、市区町村の施設の掲示板などをチェックすると意外と多く存在することが分かると思います。


私は障がい者なので小田急相模原にあるフリースペース『南障害者地域活動支援センター みなみ風』に通っています。


以上、ささみでした(・ω・ゞ-☆