エリーです。今回は、泉の森で春の草花などを写真に撮りました。3月の下旬から5月にかけての花をご紹介したいと思います。
下の写真は「ユキヤナギ(雪柳)」です。木に雪が積もったように見えて、真っ白できれいです。
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| 3月24日 ユキヤナギ |
下の写真の黄色い花は「チョウセンレンギョウ」です。赤い花は「ボケ(木瓜)」です。後ろの白い花は「ユキヤナギ」です。
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| 3月24日 チョウセンレンギョウとボケ |
下の写真は「ハナニラ(花韮)」です。薄紫と白の花があります。野菜のニラとは違い、毒があって食べられないそうです。
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| 3月29日 ハナニラ① |
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| 3月29日 ハナニラ② |
下の写真は「ヒメリュウキンカ」です。きれいですが、この花も毒があるそうです。
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| 3月29日 ヒメリュウキンカ① |
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| 3月29日 ヒメリュウキンカ② |
下の写真は「ヒメリュウキンカ」と「ハナニラ」が一緒に咲いているところです。
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| 3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ① |
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3月29日 ハナニラとヒメリュウキンカ②
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下の写真は「オオイヌノフグリ」です。この「オオイヌノフグリ」の写真をもっとうまく撮れないかと思っていたのですが、天気が悪くてしばらく泉の森に行けませんでした。4月7日にようやく天気が良くなって泉の森に行ったのですが、同じ花はもうありませんでした。10日ほどで花が変わってしまうのは早いと思います。シャッターチャンスが限られていることが分かりました。
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| 3月29日 オオイヌノフグリ |
下の写真は「オオアラセイトウ」です。諸葛孔明が軍の食料として栽培したという伝説から「ショカツサイ(諸葛菜)」とも呼ばれます。若い葉は食用になり、種子から油を採ることができるそうです。
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| 3月29日 オオアラセイトウ |
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| 4月7日 オオアラセイトウ |
下の写真は「桜」と「オオアラセイトウ」が一緒に咲いているところです。「オオアラセイトウ」は桜と前後して開花します。「桜」の薄いピンクと「オオアラセイトウ」の紫のグラデーションが美しいです。
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| 3月29日 オオアラセイトウと桜 |
下の写真は「ヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。ピンク色で可愛いです。
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| 4月8日 ヒメオドリコソウ |
下の写真は「コハコベ」です。直径6~7mmの小さな花なので、写真に撮るのが難しかったです。春の七草の一つ「ハコベラ」はこの「コハコベ」を指します。食用です。
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| 3月29日 コハコベ① |
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| 3月29日 コハコベ② |
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| 4月8日 コハコベの蕾 |
下の写真は「ミチタネツケバナ(道種漬花)」です。直径3mmほどの花です。きれいだと思います。
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| 3月29日 ミチタネツケバナ① |
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3月29日 ミチタネツケバナ②
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下の写真は「タチツボスミレ」です。①の写真の一番右側の花がきれいです。
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| 3月29日 タチツボスミレ① |
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| 3月29日 タチツボスミレ② |
下の写真は「ヤブニンジン」です。人参に似た柔らかい葉を持ち、藪のような場所に生えるためこの名がついたそうです。日陰地に自生します。
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| 4月7日 ヤブニンジン |
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| 4月8日 ヤブニンジン |
下の写真は「ムラサキケマン」です。有毒で食べられません。
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| 4月7日 ムラサキケマン |
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| 4月7日 ムラサキケマン群生 |
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| 4月8日 ムラサキケマン |
(前編終わり 中編に続く)