2026年6月19日金曜日

泉の森の草花 春編(後編)

 下の写真は「もみじの新緑とツツジ」です。ツツジの赤がよく映えています。

4月13日 もみじの新緑とツツジ



 上の写真の赤いツツジを近くで写してみました。

4月13日 赤いツツジ


 

4月19日 赤いツツジ


4月19日 赤いツツジ拡大



 下の写真は「キュウリグサ」です。直径約2~3mmの薄青紫色の花です。この花の色がとても好きです。小さくて可愛いと思います。葉や茎を揉むとキュウリのようなにおいがすることから名付けられたそうです。

4月13日 キュウリグサ



 下の写真は「タンポポ」です。春の代表的な花です。

4月13日 タンポポ



4月13日 タンポポ②


 下の写真は「ノヂシャ」です。花は直径1.5mm~2.5mmです。別名「コーンサラダ」や「ラムズレタス」と呼ばれていて、ヨーロッパではサラダ野菜として栽培されているそうです。

4月19日 ノヂシャ



4月19日 ノヂシャ群生


 下の写真は「ヤマブキ」です。「ヤマブキソウ」とは違います。万葉集にも詠まれている花で、とてもきれいな黄色だと思います。

4月19日 ヤマブキ



 この花には看板がちゃんとあります。有名な花ですね。

4月19日 ヤマブキ看板


 下の写真は「ツルニチニチソウ」です。有毒成分が含まれているそうです。

4月19日 ツルニチニチソウ



4月19日 ツルニチニチソウ②



 下の写真は「カタバミ」です。

4月19日 カタバミ



 下の写真は「アメリカフウロ」です。淡いピンク色で可愛いです。可憐な感じがします。一緒に写っているのは多分「オニタビラコ」の蕾だと思います。

4月19日 アメリカフウロ



 下の写真は「オオアマナ」です。別名「ベツレヘムの星」とも呼ばれるそうです。球根に毒性があるそうです。

4月19日 オオアマナ



 下の写真は「ツツジ」です。白くてきれいです。

4月19日 白いツツジ①



4月19日 白いツツジ②



 下の写真は「ハナウド」です。

4月28日 ハナウド



 下の写真は落葉低木の「コゴメウツギ(小米空木)」です。ウツギに似た小さな花を砕けた米(小米)に見立てたことに由来するそうです。

4月29日 コゴメウツギ①



4月29日 コゴメウツギ②



 下の写真は「ドクダミ」です。白く花びらに見える部分は葉が変化したもので、中心の黄色い突起部分が花です。昔から薬効がある植物として知られています。

5月25日 ドクダミ


 前回は秋に撮影しましたが、春になったらだいぶ花が増えました。春はお花の季節ですね。季節が変わると、生えている草花が色々変わって興味深いです。春は日が経つと違う花が咲くので、行く度に新しい発見があって楽しめます。しかし、Google検索で花を調べてみると、毒のある花も多かったので、泉の森の草花はあまり触らないように気を付けた方が良さそうです。

 今回のブログの中で私の好きな写真は「ミチタネツケバナ」(前編)と、「ニリンソウ」(中編)と、「ヤハズエンドウ」(中編)と、「イモカタバミと切り株」(中編)と、「キュウリグサ」(後編)と、「ヤマブキ」(後編)と、「アメリカフウロ」(後編)です。本当に色々な花がありました。きれいな写真が撮れて良かったと思います。

 4月の上旬は毛虫がいなくて良かったですが、4月28日には毛虫が木からぶら下がっているのを見つけました。5月はもっと毛虫が多くなるので、歩いていて落ちてきたら怖いです。5月に泉の森を歩く時には気を付けなければなりません。新緑が楽しめる季節に毛虫が多いことが残念です。

 今までは毛虫が多い季節は泉の森に行くのを避けていたのですが、今年は新緑をしっかり見ることができました。新緑については、次のブログに書く予定です。