2016年4月26日火曜日

4月24日新日本プロレス生観戦記

こんにちは!珍アナゴです。今日は、私が4月24日に生で観戦いたしました、新日本プロレスROAD TO レスリングどんたく後楽園ホール大会について書こうと思います。

私の感じたことは、矢野選手が出場しないということで、少し残念でしたが、それを上回る白熱したプロレスに感動しました。

第3試合の試合ですが、福岡で行われる柴田選手と永田選手で争われるNEVER無差別級選手権試合の前哨戦でした。試合の中で柴田選手は、徹底的に永田選手を挑発しました。第三世代と言われる永田選手が、福岡のレスリングどんたく大会で、NEVER無差別級ベルトを奪取するのかが、見どころです。

第4試合は、レスリングどんたく大会で行われるオカダ選手とSANADA選手のシングルマッチの前哨戦でしたが、二夜連続で行われた後楽園での大会の中で、ますます遺恨が深まりました。SANADA選手なのですが、鍛え上げられた筋肉がものすごい上、ドロップキックやトップロープに飛び乗れるなど高い身体能力を持ち合わせています。これから、オカダ選手のライバルとして台頭できるかが、注目です。

そして、第5試合。私が、会場に行く前から楽しみにしていた対戦カードでした。この試合では、福岡レスリングどんたくで行われる、内藤選手と石井選手、後藤選手とEVIL選手のダブル前哨戦でした。大きなテーマとしては、CHAOS(新日本プロレスのヒールユニット)とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(メキシコの正統派でも悪役でもないユニットの日本輸入版)の対抗戦です。
試合は、石井選手がEVIL選手に垂直落下ブレーンバスターでEVIL選手から勝利をしましたが、試合では、大部分がロス・インゴベルナブレス側が攻めていたように感じました。

私が、現地で感じたのは、2か月前に後楽園に観戦しに来た時よりも、前述のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのグッズやTシャツを身に着けているファンが増えていることです。観戦中も、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンへの声援も増えているような気がしました。

最近では、私も内藤選手やEVIL選手のファンに鞍替えしようかと、思っています。
でも、一押しは矢野通選手ですが。

最後までお読みいただきありがとうございます。それでは、また会いましょう。

シェーン相模大野 シェーン橋本



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