2026年4月3日金曜日

私の好きなお土産のお菓子

 エリーです。今回は、私の好きなお土産のお菓子について書きたいと思います。

 私の母方の祖父母が住んでいた仙台のお菓子から紹介します。仙台のお菓子は色々ありますが、「白松がモナカ」と「白松がヨーカン」の胡麻味が私は好きです。モナカやヨーカンの胡麻味というのは珍しいです。みんなあまり食べたことがないと思いますが、仙台に行ったらぜひお土産にしてください。お勧めです。

 他には「伊達絵巻」というお菓子もおいしいです。バームクーヘンの中にクリームが入っているものと、餡子が入っているものと2種類あって、2種類とも同じ箱に入っています。私は餡子の方が好きです。

 「萩の月」というお菓子も有名です。カステラの中にカスタードクリームが入っています。父はこのお菓子が好きです。


 山梨県の「信玄餅」も大好きです。「信玄餅」は、毎年天文同好会の合宿に行くたびにお土産に買っていたお菓子です。きな粉に黒蜜をかけて食べるのがとてもおいしいです。


 京都の「生八つ橋」もおいしいです。修学旅行でお土産に買いましたが、京都にまた行く機会があれば買いたいと思います。

 以上、私の好きなお土産のお菓子でした。

ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートを観て

 エリーです。今回は、ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートについて書きます。

 佐藤駿選手はショートプログラムに「ラベンダーの咲く庭で」も、フリーの「火の鳥」も良かったです。フリーはジャンプの出来も素晴らしく、表現力も良くて完璧な演技でした。応援していた選手が銅メダルで良かったです。

 フランスのアダム・シャオ・イムファ選手は、ショートプログラムの表現力が素晴らしかったです。

 フランスのケビン・エイモズ選手のフリー「ボレロ」は、ジャンプで少し失敗してしまいましたが、表現力が素敵です。「ボレロ」は以前と同じプログラムで、私の大好きなプログラムです。以前は転んでしまって完璧な「ボレロ」を観ることができませんでしたので、もう一度見たいと思っていました。以前よりジャンプの失敗が少なくなったと思います。

 韓国のチャ・ジュン・ファン選手は、ため息が出るほどかっこ良くて美しい演技でした。ジャンプもきれいでした。

 今回金メダルを取ったカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手は、キレのある美しい演技で良かったです。


 坂本花織選手はショートプログラムが良かったと思います。「TIME TO SAY GOODBYE」という私が好きな曲を使っていました。スピンがとても美しかったです。惜しくも金メダルを逃してしまいましたが、それでも銀メダルなので良かったと思います。坂本選手は今季で引退なのが残念です。私は坂本選手の美しい表現力が好きなので、個人的にはプロのスケーターになってもらいたかったです。でも、きっとこれから良いコーチになってくれると思います。

 千葉百音選手は4位で、中井亜美選手は銅メダルでした。頑張ったと思います。

 韓国のシン・ジア選手は、ショパンのノクターン第20番の曲で滑りました。優雅で美しかったです。転んでしまって残念でした。


 アイスダンスでは、アメリカのエミリア・ジンガス、バディム・コレスニク組のフリーダンス「ロミオとジュリエット」が良かったと思います。とても優雅できれいでした。


 ペアでは、三浦璃来選手と木原龍一選手が金メダルでした。木原龍一選手が頼もしく、かっこよくなったと思います。金メダルを獲得できたのは、二人の相性が良かったからだと思います。来季も頑張ってほしいです。

角野隼人さんのDVD「ピアノ・リサイタルat日本武道館」

 エリーです。今回は角野隼人さんの「ピアノ・リサイタルat日本武道館」のDVDを購入したので感想を書きたいと思います。

 このDVDは2025年7月14日に行われた角野隼人さんのピアノ・リサイタルが収録されています。その中で心に残った曲は、ショパンの「スケルツォ第1番ロ短調Op.20」と「ワルツ第14番ホ短調 遺作」とリストの「ハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調S.244/2」です。

 全体的に演奏に情感が感じられるようになりました。詩的ですし、曲を聴いていると悲しみが伝わってくるのです。演奏にも深みがあり、とても素晴らしいです。ショパンコンクールの時と比べて、とても上手になられたと思います。

 角野隼人さんは、「瞬発力だけでピアノを弾いてしまう。ショパンのバラード第2番の演奏に自信がない。」ということが悩みだったそうです。そこで、私がその悩みに答えようと、ファンレターを書きました。「ショパンコンクールの時のバラード第2番はとても良かったと思います。しかし、更なる上を目指すならば、コンクリートの道ばかり歩くのではなく、森林浴をして心穏やかにのんびりすると良いと思います。」というファンレターです。森林浴をすると、喜びや悲しみの自然な感情が湧いてきて、素直にそれを表現できるようになるのです。私のファンレターを読んでくださったのかどうかは分かりませんが、以前より抒情的な演奏になられたと思います。

 あと、モーツァルト作曲の「トルコ行進曲」も、角野隼人さんが編曲されています。「24の調によるトルコ行進曲変奏曲」は聴いていて面白いです。

 ラヴェルの「ボレロ」(角野隼人編曲)は、オーケストラ曲ですが、オーケストラではなくピアノで、一人で演奏されています。でも、オーケストラのような迫力があります。リズム感があって、聴いていて飽きないです。

 アンコールは、J.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」とショパンの「ポロネーズ第6番変イ長調Op.53「英雄」です。両方とも素晴らしい演奏です。

 あと、7月14日は角野隼人さんのお誕生日だそうで、DVDの中にハッピーバースデーの演奏も入っています。

 このリサイタルは、ピアニストのリサイタルとして過去最高の1万3千人を動員したそうです。このDVDを見て、私も「角野隼人さんのリサイタルに行きたい」という気持ちが強くなりました。

 有名な曲が多いので、普段クラシック音楽を聴かない方にもお勧めできます。ぜひ聴いてみてくださいね。