久しぶりの投稿のYNです。
よろしくお願いいたします。
今回も、只々映画消費者の映画関連ネタです。
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初めに、この投稿を見られている方が、そもそも映画館まで行ってまで映画は見ず、映画は動画サイトや動画アプリなどで見るという方には、あまり関係ない、もしくは興味のわかない話かもしれません。
しかし、もし映画はやっぱり劇場の巨大スクリーンで、さらには上質な音響で鑑賞したいという方はご一読ください。
(…と書きましたが、紹介作品は二年半くらい前に公開の作品なので、配信サイトや、レンタルビデオ店で借りたBD/DVDなど、もしくは購入したBD/DVDで鑑賞、という形になるかと思います…すみません)
今回は、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」を、2年半くらい前にIMAXシアターの有る劇場でIMAX上映されたので鑑賞してきた感想などに関しての投稿です。
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日本公開日:2023年11月3日、「ゴジラ-1.0(マイナスワン) (wiki )」
まず、Wikipediaのページ先頭を紹介すると、
「戦後間もない日本を舞台に描かれる、山崎貴、VFX・脚本・監督による怪獣映画である。略称「マイゴジ」。タイトルに付けられた-1.0には、「戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落とす」という意味がある。
『ゴジラ』シリーズでは37作目であり、国産の実写作品としては通算30作目。『シン・ゴジラ』以来7年ぶりとなり、ゴジラ生誕70周年記念作品と位置付けられている。
第96回アカデミー賞では邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した。また歴代のアカデミー賞の中で、監督として視覚効果賞を受賞したのは『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリックのみであり、山崎監督は55年ぶり、史上2人目の受賞監督となった。映画史に名を残す錚々たる大作が並ぶ視覚効果賞の歴代受賞作と比較して、製作費が15億円以下とかなりの低予算であることもアメリカの映画関係者を驚かせた。」
…との事で、映画ファンにはおなじみのゴジラ映画の最新作が、日本映画とアメリカのアカデミー賞の歴史を塗り替えたという公開当時の衝撃が伝わってくるような概要です。
『シン・ゴジラ』も、もう9年前かという感じですが、『シン・ゴジラ』も当時映画館で鑑賞して衝撃的でした。
2作続けての大ヒットで、製作の東宝のキラーコンテンツとして、存在感を増していますね。
2作ともモノクロ版が制作されていて、『シン・ゴジラ』は『シン・ゴジラ:オルソ』、『ゴジラ-1.0』は『ゴジラ-1.0/C』という作品があり、鑑賞された人は、モノクロ版の方が怖かったというような感想を持たれたりしたようです。
鑑賞した感想としては、映画館でIMAXで観て大正解でした。
戦後当時の事は教科書や祖父や祖母などのモノクロ写真でなんとなくしかわかりませんが、当時の雰囲気が感じられる衣装や街並みや時代背景や汚しや、細部まで表現された当時の戦艦や戦闘機や船舶など、出来過ぎなくらい良く表現されていたと思います。
太平洋戦争や兵器に詳しい男性諸氏は、かなり楽しめる作品ではないでしょうか。
役者陣も、神木隆之介 さん、浜辺美波 さんが熱演されています。
浜辺美波さんは、1年前くらいに公開の「アンダーニンジャ」でも、ヒロイン(?)役として面白い魅力的な演技をされていました。
昭和生まれの私としては、ゴジラ映画は大人も子供も楽しめる特撮の娯楽大作映画として定番で、私の子供のころも、すごく惹かれるものがあった気がします。
レンタルビデオ店で、VSモスラやVSメカゴジラやVSビオランテなどなど、いろいろ楽しませてもらってました。
純粋なゴジラフィギュアではありませんが、動物・恐竜などをモチーフとして、ゼンマイやモーターによって歩行や武器の稼働などのギミックを有する組み立て玩具の「ゾイド 」の、「ゴジュラス 」なども祖母に買ってもらい、作って動かして楽しめて、とても良い思い出です。
以上、2年半くらい前の、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」に関する投稿でした。
それではまた次回の投稿でお会いしましょう。
ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。
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