2026年2月27日金曜日

「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」のIMAX上映を2年ちょっと前に見ました。

 

 久しぶりの投稿のYNです。

よろしくお願いいたします。


今回も、只々映画消費者の映画関連ネタです。


◆MISTRAL.AI生成画像_●映画ブログサムネイル_プロンプト生成はCloud 3.5 Sonnet[天秤AI]_映画評論ブログのコンセプトイメージ、開いたノートPC、コーヒーカップ、白いメモ帳、木目のテーブル、上からの構図

[AI生成画像]



初めに、この投稿を見られている方が、そもそも映画館まで行ってまで映画は見ず、映画は動画サイトや動画アプリなどで見るという方には、あまり関係ない、もしくは興味のわかない話かもしれません。

しかし、もし映画はやっぱり劇場の巨大スクリーンで、さらには上質な音響で鑑賞したいという方はご一読ください。


(…と書きましたが、紹介作品は二年半くらい前に公開の作品なので、配信サイトや、レンタルビデオ店で借りたBD/DVDなど、もしくは購入したBD/DVDで鑑賞、という形になるかと思います…すみません)




今回は、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」を、2年半くらい前にIMAXシアターの有る劇場でIMAX上映されたので鑑賞してきた感想などに関しての投稿です。


『ゴジラ-1.0』 豪華版 4K Ultra HD Blu-ray 同梱4枚組 [Blu-ray] 


 

日本公開日:2023年11月3日、「ゴジラ-1.0(マイナスワン)  (wiki )」




◆MISTRAL.AI生成画像_ゴジラ_プロンプト:怪獣映画の雰囲気を感じさせるポスター風のデザイン

[AI生成画像]



まず、Wikipediaのページ先頭を紹介すると、



「戦後間もない日本を舞台に描かれる、山崎貴、VFX・脚本・監督による怪獣映画である。略称「マイゴジ」。タイトルに付けられた-1.0には、「戦後、無(ゼロ)になった日本へ追い打ちをかけるように現れたゴジラがこの国を負(マイナス)に叩き落とす」という意味がある。


『ゴジラ』シリーズでは37作目であり、国産の実写作品としては通算30作目。『シン・ゴジラ』以来7年ぶりとなり、ゴジラ生誕70周年記念作品と位置付けられている。


第96回アカデミー賞では邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した。また歴代のアカデミー賞の中で、監督として視覚効果賞を受賞したのは『2001年宇宙の旅』のスタンリー・キューブリックのみであり、山崎監督は55年ぶり、史上2人目の受賞監督となった。映画史に名を残す錚々たる大作が並ぶ視覚効果賞の歴代受賞作と比較して、製作費が15億円以下とかなりの低予算であることもアメリカの映画関係者を驚かせた。」



…との事で、映画ファンにはおなじみのゴジラ映画の最新作が、日本映画とアメリカのアカデミー賞の歴史を塗り替えたという公開当時の衝撃が伝わってくるような概要です。



シン・ゴジラ Blu-ray2枚組





『シン・ゴジラ』も、もう9年前かという感じですが、『シン・ゴジラ』も当時映画館で鑑賞して衝撃的でした。

2作続けての大ヒットで、製作の東宝のキラーコンテンツとして、存在感を増していますね。

2作ともモノクロ版が制作されていて、『シン・ゴジラ』は『シン・ゴジラ:オルソ』、『ゴジラ-1.0』は『ゴジラ-1.0/C』という作品があり、鑑賞された人は、モノクロ版の方が怖かったというような感想を持たれたりしたようです。



『シン・ゴジラ:オルソ』Blu-ray




『ゴジラ-1.0/C』 [Blu-ray]





鑑賞した感想としては、映画館でIMAXで観て大正解でした。

戦後当時の事は教科書や祖父や祖母などのモノクロ写真でなんとなくしかわかりませんが、当時の雰囲気が感じられる衣装や街並みや時代背景や汚しや、細部まで表現された当時の戦艦や戦闘機や船舶など、出来過ぎなくらい良く表現されていたと思います。

太平洋戦争や兵器に詳しい男性諸氏は、かなり楽しめる作品ではないでしょうか。



役者陣も、神木隆之介 さん、浜辺美波 さんが熱演されています。

浜辺美波さんは、1年前くらいに公開の「アンダーニンジャ」でも、ヒロイン(?)役として面白い魅力的な演技をされていました。



アンダーニンジャ コミック 1-14巻セット (講談社)





昭和生まれの私としては、ゴジラ映画は大人も子供も楽しめる特撮の娯楽大作映画として定番で、私の子供のころも、すごく惹かれるものがあった気がします。

レンタルビデオ店で、VSモスラやVSメカゴジラやVSビオランテなどなど、いろいろ楽しませてもらってました。



純粋なゴジラフィギュアではありませんが、動物・恐竜などをモチーフとして、ゼンマイやモーターによって歩行や武器の稼働などのギミックを有する組み立て玩具の「ゾイド 」の、「ゴジュラス 」なども祖母に買ってもらい、作って動かして楽しめて、とても良い思い出です。



ゾイド ゴジュラス プラモデル 現状品 全高 約29cm






以上、2年半くらい前の、第96回アカデミー賞で邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞を受賞の「ゴジラ-1.0」に関する投稿でした。

それではまた次回の投稿でお会いしましょう。

ここまで読み進めていただきまして、ありがとうございました。


泉の森の美しい紅葉

 エリーです。今回は泉の森の紅葉を写真に撮りました。前回の「泉の森の紅葉とログハウス」のブログとは別な場所を撮影しています。最初に写真を撮ったのが11月11日で、最後が12月15日です。

 下の写真は、11月11日のものです。全然紅葉していないじゃないかと思われるかも知れませんが、写真の中心部分が少しオレンジ色になっています。

11月11日①

 下の写真は、上の写真の中心部分を拡大したものです。オレンジ色が分かります。

11月11日②

 

 下の写真は11月17日です。「泉の森の自然」というブログの11月4日のサワラの木の写真と同じ場所です。11月4日に比べ、緑色にほんの少し黄色が混じっていてきれいです。

11月17日③


 少し黄色っぽくてきれいな写真です。

11月17日④


 下の写真は、少しオレンジ色も混じっていて美しいです。一枚の写真の中に、緑色、黄色、薄オレンジ色が楽しめます。

11月17日⑤

 

 下の写真は、緑の中にうっすらと黄色とオレンジ色がかかっています。

11月17日⑥


 11月19日です。泉の森のベンチを写しました。ここでお弁当を食べることもできます。写真の上の方の深緑と、中心部分の黄緑とオレンジ色の対比が美しいです。

11月19日⑦


 下の写真は、黄色、オレンジ色、黄緑色、緑色が混じり合っていて美しいです。移り変わっていく紅葉の様子が素敵です。

11月19日⑧

 

 少し位置を変えて写しました。

11月19日⑨



11月19日⑩

 

11月19日⑪

 上を見上げて写してみました。もみじがきれいです。

11月19日


 中心から少し左のオレンジ色がきれいです。黄緑と緑の中に少しオレンジというのも良いと思います。

11月19日


 下の写真は構図が素敵だと思います。

11月19日


11月19日⑮


 泉の森の小川です。小川に枯れ葉が散っている様子です。在原業平の「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」の歌をおもいだします。歌の景色のように赤くはありませんが、きれいだと思います。

11月19日


 泉の森の小さな滝です。滝の近くに少し赤っぽい枯れ葉があります。

11月19日


 下の写真は11月24日です。11月19日の⑨の写真と同じ場所ですが、少し紅葉が進んでいます。

11月24日⑱


11月24日⑲


11月24日⑳


11月24日㉑

 

「11月24日泉の森の紅葉6」と同じ場所ですが、なぜか少し明るく写っています。


11月24日㉒


11月24日㉓


11月24日㉔


 11月29日です。詩的な景色だと思います。

11月29日㉕


 下の写真は12月1日です。泉の森の入口です。

12月1日㉖

 グラデーションが美しいです。

12月1日㉗


 12月6日です。

12月6日㉘


 12月8日です。

12月8日㉙


  12月15日です。

12月15日㉚


 この下の写真の構図が私は気に入っています。

12月15日㉛


 下の写真は地面です。斜めになっているところが天の川のようです。天の川と星のように落ち葉が散らばっています。

12月15日㉜


12月15日㉝


12月15日㉞


 下の写真はいろんな色が混じり合っていてきれいです。草の緑色が入っているので、もみじの赤がとても目立ちます。

12月15日㉟


 家の近くでこんなに美しい紅葉が見られるとは思いませんでした。落ち葉の写真も赤ばかりではなく、黄色やオレンジ色が入っているところが良いと思います。紅葉は赤くなったから散るのではなく、紅葉の途中でも散るということが分かりました。

 余談ですが、私はロールプレイングゲームやサウンドノベルなどのゲームが好きなので、目が悪くて視力がどんどん落ちていました。しかし、泉の森にしばらく通っていたら視力が回復して、眼鏡の度が以前使っていたものに変わったのです。やはり緑は目に良いんだなと思いました。泉の森の近くに住んでいて目の悪い方は、泉の森に通うことをお勧めします。